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清々しい気持ちになれる!心温まるヒューマン・ドラマ映画10選

見終わった後に心がすっきりとして澄み渡るように爽快な気持ちになれる、心温まるヒューマン・ドラマ映画10作品をまとめました。

更新日: 2016年06月05日

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hifiderityさん

1. ギルバート・グレイプ

出典ameblo.jp

アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。

肉体的、精神的に傷つきやすい家族を守って生きる青年の姿を通して、家族の絆、兄弟の愛憎、青春の痛み、そして未来への希望を描いた心優しきヒューマン・ドラマ

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のスウェーデンの監督、ラッセ・ハルストレムのハリウッド進出二作目で、日本でも成功を収めた黄昏色の青春映画です。

『ギルバート・グレイプ』を観賞。この映画を観る度に思うのが、救いのあるラストで良かったな、という事。人生がどんなに行き詰まっていても、いつかは希望が見えて来るんだと思える。そんな監督の優しさに溢れた作品。ディカプリオの芝居の上手さがこの時から既に光っている。

ギルバート・グレイプよかったー。ただ大人になってからのジョニーデップばっか観て来たから、若い頃のジョニーデップの演技に入り込めない感はあって悔しい。レオナルドディカプリオの演技は凄まじ過ぎた、小さな頃からすでに才能の片鱗を魅せてた。

2. サイダーハウス・ルール

孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。成長し、彼の助手として手伝いをしていた彼は、やがて自立して孤児院を去ってゆく。

孤児院で生まれた少年が外の世界に触れ成長していく姿を感動的に描いた、ラッセ・ハルストレム監督による人間ドラマ。

大人になる過程で誰もが経験するようなできごとと心の軌跡を、味わい深くつづる。

ジョン・アーヴィング原作の感動作をラッセ・ハルストレムが映画化した作品です。後に「スパイダーマン」で有名になったトビー・マグワイアが主演しています。

「サイダーハウス・ルール」素晴らしい映画だった。孤児院を出ていった主人公のトビー・マグワイア(『スパイダーマン』で主人公だった人)が、ホワイトベースを降りたアムロ・レイのような青年の雰囲気を醸し出していた。別に人生なんでもできるけど、やるべき仕事はひとつなんだなぁ、と感じた映画。

3. ショコラ

古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に、ある日謎めいた母娘がやってきてチョコレート・ショップを開店する。厳格なこの村に似つかわしくないチョコだったが、母ヴィアンヌの客の好みにあったチョコを見分ける魔法のような力で、村人たちはチョコの虜になってしまう。やがて村の雰囲気も明るく開放的なものになっていくのだが……。

豪華な俳優陣と、たまらなくおいしそうなチョコレート、そしてどこか哀愁漂う音楽と、見るにも聞くにも十二分に楽しめます。見終わってからチョコレートを買いに行ったのは言うまでもありません。

「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督とジョニー・デップが再びタッグを組んだ愛のファンタジー作品です。是非カップルや家族で観て欲しい作品です。

『ショコラ』は大好きな映画。マヤ伝統のショコラを食べた人たちが解放され、しあわせになってゆくさまが、ほんとうに美しくて何回観ても泣けちゃう。

映画ショコラ、感動しすぎてやばい。泣いてる。涙腺崩壊。ふお…ふおお

4. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…

60年代、FBIを手玉にとって世間を騒がせた実在の天才詐欺師フランク・W・アバグネイルと彼を執拗に追う捜査官との追跡劇を軽妙なタッチで描く。

スピーディーなストーリー展開の中で、時として見せる少年らしさ、両親からの愛を求める姿、温かい家庭にあこがれる姿など天才詐欺師として豪遊するなかでも心の寂しさを感じさせ、感動させられます。

ハリウッド映画の巨匠スティーブン・スピルバーグがレオナルド・ディカプリオとトム・ハンクスの二大スターを起用して手掛けた作品です。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの日本語訳は「鬼ごっこ」。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンを観た。2002年。スピルバーグ監督。ディカプリオ、トム•ハンクス。 ディカプリオ好きです。面白かった。

5. ターミナル

クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、アメリカの空港にて足止めを余儀なくされる。その足止めの期間は数か月にもおよび…

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