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顔のしわ・たるみ予防! 直すべき習慣 8選【口呼吸、頬杖、片噛みなど】 #美容

日頃のなにげないクセや習慣が、知らずしらずの内にほうれい線やたるみを助長しているかも……!? 加齢だと諦めたり、高い化粧品に頼る前に試してほしい! まず直すべき習慣をまとめてみました。(小顔、スキンケア、美肌、美容法、口呼吸、寝方、頬杖、猫背、姿勢、噛み癖)

更新日: 2017年02月08日

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◆横向きに寝るのはNG!◆

たるみ予防には仰向け寝が一番いいようです。

ただ、腰痛などの持病がある方は医師にご相談なさって下さい。

横を向いて寝る方が、上をむいて寝るよりもたるみやすくなります

横向きに寝るクセのある人は、首、あご、肩、肋骨などにストレスがかかり、顔のたるみにも悪影響がでます

ほうれい線・顔のたるみ・眉間のしわの原因となる寝方
それはずばり、横向きに寝ることです

◆熱いシャワーを直接顔にかけるのはNG!◆

洗顔料の泡を落とす時など、
シャワーを直接顔にかけた方が楽なので、
やっている方も多いのでは。

しかし、蛇口から出るぬるま湯を手にためて
すすぎをした方がいいようです。

シャワーを顔に直接あてると、肌を保湿する角質が剥がれ、
また、肌をバリアする皮脂も落としすぎてしまうので、
肌が乾燥しやすくなってしまいます

肌が乾燥しやすくなると、基質の中の水分が蒸発してしまうため、
肌の内側の水分が減って、顔のたるみができてしまうんです

お肌は、細胞から出来ており、細胞と細胞がバラバラにならないようにするのりの様な役割の細胞間脂質と、細胞内にあり、保湿を保持する為の成分の天然保湿因子があります。

この2つは、熱い熱や刺激に弱いので直接当てると(中略)バラバラになり溶け出します

◆油分の多い化粧品の使いすぎはNG!◆

クリームや乳液だけでなく、
とろみのある化粧水などにも
下記成分が含まれていることがあるようです。

油分の多い化粧品はたるみを作る原因となります。化粧品の中にはイソパラフィンという物質を含んだものがあります。

これは粘度の高い油で艶出し効果があるため普通に化粧品に使われているものです。濃度の高いイソパラフィンが皮膚の細胞に絡みつき、その重さで目の下が垂れ下がりたるみの原因となります

化粧品の成分としては「水添ポリイソブテン」という名称になるようです。

◆片側ばかりで噛むのはNG!◆

食事中、無意識にやっているかも?

片方ばかりで噛むのは、ほうれい線だけでなく、
口元のたるみにも影響します

片側で噛む癖がある人は使っている方の筋肉が緊張して、
使っていない側は筋肉を使う頻度が低いので、
右左非対称のたるみが出てきてしまいます

歯の使い方も顔に対し大きな影響を与え、片側のみで咀嚼している人が多く、顔の歪みの原因となっていた。
その結果、咀嚼していない方が、運動不足により、たるみ肌の原因となる

◆頬杖をつくのはNG!◆

姿勢も悪くなるし、百害あって一利なしです!

肌に大きく負担をかける頬杖は、しわやたるみの原因となってしまうのです

頬杖を繰り返すことで、頬杖をついている側の皮膚が伸ばされ、
たるみの原因となります

ほおづえをつくと、顔の骨格も歪んでしまいます。
骨格が歪めば、筋肉が歪むので、顔にたるみができてしまいます

◆長時間うつむくのはNG!◆

スマホなどをよく使う方は要注意です!

うつむくことが多いと、表情も乏しくなり、表情筋が衰え、
顔のたるみにつながる

うつむくことが多い人は顔の筋肉を使うことが少なくなり、
口角のたるみや頬のたるみが現れやすくなります。

うつむく姿勢をとり続けていると、広頸筋に負荷がかからなくなり、広頸筋がどんどん衰えていきます。

するとほうれい線や口角が下がるだけでなく、首の皮の張りが失われ深い横ジワが刻まれる原因になります

広頸筋……顎の下から首全体を覆う筋肉。

◆顎を出す姿勢はNG!◆

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