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スバルのブランドの原点!スバル360が可愛すぎる

フランクフルトモーターショーのブースにも展示されているブランドの原点「スバル360」をまとめてみました。

更新日: 2015年09月26日

motome-lifeさん

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フランクフルトモーターショーでスバル360を展示

スバル360の発売から55年となる2013年。
スバル55周年をテーマに、富士重工業はフランクフルトモーターショーのブースで、ブランドの原点となるスバル360を展示しています。

スバル360とは

スバル360は、富士重工業が開発した軽自動車で、1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台を生産。

「てんとう虫」の通称で庶民に広く親しまれた。

全長×車幅×全高:2995×1300×1335mm
車輌重量:385kg
エンジン:強制空冷直列2サイクル2気筒 リアエンジン
総排気量:356㏄

360cc軽規格の寸法と個性的な外見からすると、室内空間は思った以上に広い印象です。さすがに後席に大人が座り続けるのはちょっこし厳しそうですが、夫婦2人と子ども2人の標準的な家庭なら、充分な広さだと思います。

主なボディの変遷

デラックス車はヘッドランプ廻りが現在のようになって、同時にフェンダー・ミラーがつきました。スタンダードは翌63年同じように変更されました。

1968年8月には若年層を狙ったスポーツモデルの「ヤングSS」を発売

スバル360 カタログ

派生車種

スバル360コンバーチブル

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