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ラスベガス観光協会も注目!TMR西川の地元愛あふれるフェスとは

T.M.Revolutionの西川貴教さんがラスベガス観光大使に就任しました。日本人初の大使、きっかけは西川さんが主催するロックフェス「イナズマロックフェス(滋賀県)」だったようです。

更新日: 2013年09月25日

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ringo-mikanさん

アーティストのT.M.Revolution西川貴教(42歳)が9月14日、日本初となるラスベガス観光大使に任命され、任命状の授与式が行われた。

日本人で初めての就任だそうです!

「ラスベガスは日本だとカジノのイメージが強いが、エンターテイメントの都としての存在感は凄く大きい。自分も(エンターテイナーとして)行くたびにいろんなものをインプットさせていただいている」

「五輪も決まりましたし、こうして日本とラスベガスの架け橋となれたのをきっかけに日本をアピールして、多くの人を呼び込めたら」
と、日本の観光振興にも「革命」の風を起こしたいと力強く語った。

就任のきっかけは「イナズマロックフェス」

西川が地元・滋賀で主催する「イナズマロックフェス」を見た観光協会スタッフが、地元への貢献度の高さに感銘を受けたことがきかっけで西川に白羽の矢が立ったという。

西川は「ラスベガスと僕が結びつかない方もいるんじゃないかと思うんですけれども、国内では地元・滋賀県のふるさと観光大使をやらせていただいてまして、地方の自治体と一緒に音楽や日本のロックカルチャーを発信していくというイベントを作っています。

アーティスト西川貴教が、琵琶湖の環境保全と地域振興を掲げ、滋賀県・草津市行政と立ち上げた県下最大の野外ロックフェス。
今年で5回目を迎える。

そちら(イナズマロックフェス)をラスベガス観光局の皆さんにご覧いただきまして、こういった形のイベントを世界に発信していく、その足がかりとしてラスベガスという場所を選んでいただければ、またそういったきっかけやエンターテインメントの発信基地としてラスベガスという場所を存分にPRしていただきたいとお話をいただきました」と大使就任までの経緯を話した。

イナズマロックフェスは「地元愛」にあふれていた!!

本県にゆかりのある方々が、それぞれの活動をとおして、滋賀の魅力を広く国内外に発信し、本県のイメージアップにご協力いただくことを目的として、「滋賀ふるさと観光大使」を設置しています。
一人目の「滋賀ふるさと観光大使」には、本県出身のアーティストとして、国内外で活躍されているT.M.Revolution 西川貴教さんに就任していただきました。

引用元
http://www.pref.shiga.lg.jp/koho/taishi/nishikawa/

地元滋賀県の「滋賀ふるさと観光大使」に就任した西川が「音楽を通じて地元に恩返しがしたい」「地元の皆さんと一緒に滋賀県をアピールしたい」という思いでスタートさせた

この滋賀県初の野外フェス開催に際して西川は、「僕がイベントを立ち上げるなら、滋賀県民の皆様と一緒に協力して創っていきたい」と以前から語っていたことから、このイベントタイトルを一般に公募

決定した名前は「イナズマロックフェス」
なぜ稲妻なのか?それも滋賀発信だった

滋賀県の車のナンバーは「滋」という漢字の「幺」の部分が簡略化されており、それがイナズマを2本走らせているように見えることから「イナズマナンバー」と呼ばれている。

ただし、「イナズマ」とは滋賀ナンバーを揶揄する言い方で、西川は「それをあえてイベントタイトルに採用したのはロック的な反骨精神の表れでもある」と言う。公募で集まったタイトルには「琵琶湖」という言葉が入ったものが多かったが、それはあえて使わずに「イナズマ」の一言で西川の滋賀への思いを表現した。

1975年生まれ、滋賀県出身。デザインオフィスONE MAN SHOW代表。

ヨシモト∞、キングオブコント、BoAのツアータイトルなど多数のグラフィックやロゴ、CDジャケットなどを手掛ける。
アニメ「The World of GOLDEN EGGS」のLarryの声の人としてのほうが有名かも。

フェスの会場は琵琶湖畔の草津市・烏丸半島芝生広場。ここは西川が小さい頃「祖父とよく釣りにでかけた」という場所。この琵琶湖の生態系が変わりつつあることに危機を感じ「もとの琵琶湖を取り戻したい」というのも、今回のフェス開催のきっかけのひとつであった。

「フェスを楽しんでいただくだけでなく、滋賀には美しい場所、おいしいものがたくさんありますので、お帰りの際に訪れてみてください。イナズマロック フェス 2012、スタート!」


初日は、県知事・嘉田さん。2日目は、開催地である草津市市長が挨拶をします。

フードエリアも地元とのコラボ!

音楽イベント「イナズマロックフェス」の会場に提供するコメが29日、同市の湖南農高で収穫された。

同高校の農業技術科作物班の生徒が有機肥料を施し、減農薬栽培で育てたコシヒカリ。甘みがあっておいしいそうです!

この試みはフェスの発起人であり、滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティスト・西川貴教が、県外からの来場者が多い「イナズマロック フェス」の特性を生かし、滋賀県産ブランド「近江米」を全国へPRする機会として企画したもの。

実習を兼ねた収穫作業はフェスの公式キャラクター「タボくん」も参加、コンバインに乗って黄金色に実った稲穂を刈り取った。フェス会場の飲食エリアで、カレーとして2日間で千人分が販売される。

5月の田植えと、今回の稲刈りをタボくんが手伝ったそうです。

ライブチケットを持っていなくても入場できるフリーエリアには、滋賀県のご当地グルメを中心とした飲食エリア、滋賀県の観光などを紹介するエリア、さらに無料で観覧できるエンタメステージが設けられ、チケットがなくても楽しめる

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