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【アニメ映画監督】新海誠の魅力

新海誠の最新作『言の葉の庭』が、全国わずか23館での公開で観客動員10万人を突破(6月27日時点)。数々のヒット作品を生み出してきた新海誠の魅力を簡単にピックアップ。

更新日: 2013年09月18日

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sudaresuさん

本名は新津誠(にいつ まこと)
1973年2月9日生
【代表作品】
ほしのこえ
秒速5センチメートル
言の葉の庭

「だれかのまなざし」YouTubeにて全編公開

数々なHIT作品を生み出してきた

2002年に公開された自主制作のレベルをはるかに超えたフルデジタル・アニメーション「ほしのこえ」で、DVD売り上げが世界中で15万枚を越えるという、鮮烈なデビューを飾った新海誠。

当時の自主制作のアニメとは思えないクオリティの高さはやはり凄いですね。個人製作にしては25分ぐらいの作品は長い方ですし。ロボットの戦闘シーンなども非常に良く出来ています。

ほしのこえが評価された理由はそれがメタアニメの構造を有していたからであるというのは、まず自主制作であるということと、アニメの中の表現がGAINAX諸作品へのオマージュであふれていたから、ということで。

興行収入 およそ1億円
DVD出荷枚数 約90,000枚

僕が観ながら泣いた映画は唯一この作品だけです。話題となる背景のリアルさも、この映画が現実と繋がるテーマを持っている作品であることの表れだと思います。

新鋭アニメ監督として話題になったことだけのことはある。
こういった感覚でアニメを作ろうとした人は稀だろう。
この映画がおもしろいのは、距離と距離感に自分の想いを象徴化させようとした点だ。

5月31日に公開された新海誠監督の最新作「言の葉の庭」が、6月27日に観客動員10万人を突破した。

“愛”よりも昔、“孤悲(こい)”のものがたり
これが本作のキャッチフレーズですが、見事ですねぇ。内容ピッタリだし、このフレーズの余韻が本編の美しさを増幅してすらいる。

センチメンタルも好きなので、私は楽しみましたが、センチメンタル自体は好みが別れるところでしょうね。私は、ジワジワと良さがにじみ出てくる、良い映画だと思います。

ゲーム開発にも携わっていた

アルバイトとして日本ファルコムに従事し、大学卒業後の1995年に正式に入社。2000年頃に日本ファルコムを退社し、フリーランスになる。

ちなみに、新海誠が抜けてから日本ファルコムの
ゲームは定番のOPアニメの演出レベルが著しく下がった。

人を惹きつけるその魅力とは

圧倒的な背景の美しさ新海誠監督作品の最大の魅力はなんといっても、その美しい背景描写です。現実世界を超えた美しい映像は、瞬きを忘れてしまうほど。

新海誠作品では、いつも淡く描かれた雲と鮮やかな夕陽など、美しい光で彩られた風景が印象に残ります。その表現は技術的には背景画と撮影効果のあわせ技を使い、デリケートでありつつ、力強く心に迫ってくるパワーをそなえています。

新海さん作品の凄いねと思うところは、まず毎回、回を重ねるごとに、質が良くなっているところですね。進化し続けているのですよ。

新海氏の作品には演出やストーリー、プロットに独特のものがあり、そこにも大きな魅力があり、実際、多くの人を魅了したのはその部分も大きかったはずだ。

それは主人公2人の気持ちが遠ざかり、近づく、その距離を繊細に描いている点です。思春期を経験した人の琴線に触れるような脆く優しいストーリーが多くの人の心を動かし魅了してきました。

新海誠って人の『言の葉の庭』ってアニメ見たけど映像がすごい、実写かと思うほどの綺麗さ、リアルさ、カメラアングル・・・そして音楽も良い。

はわあ…、言の葉の庭最高だった。なんかもうやっぱり新海誠さんの作品だった。この余韻にいつまでも浸っていたい

新海誠って作画どうやってんだろ 凄すぎて不思議

新海誠さんの世界観はいつ観てもすごいなあって思う

言の葉の庭やべぇ やっぱり新海誠監督の作品好きだわ 秒速3センチメートルもだったけど、これはもはやドラマだよ

秒速5センチメートルは破壊力もすごい

秒速5センチメートルが鬱アニメだと聞いてからまともに観れなくなった

秒速5センチメートル借りてきたのはいいけど観る勇気がでない 前評判だけで鬱になる

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