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daiba49さん

本田技研工業は28日、宮古島市ならびに東芝との共同で、太陽光発電(PV)によるエネルギーを利用する超小型EV「MC-β」の実験走行を、宮古島市小型電動モビリティ等の活用に係る社会実験プロジェクトとして開始したと発表した。

ホンダは9月6日、6年ぶりに全面改良した小型車「フィット」と「フィット ハイブリッド」を販売した。関係者の注目を集めたのは「フィットHV」の燃費性能が、ガソリン1リットル当たり36・4キロメートルと、トヨタの小型HV「アクア」(35・4キロメートル)を抜き、世界のトップに躍り出たことだ。最低販売価格は163万5000円で、これまたアクアの169万円より安く抑え、金額と燃費性能の両面で優位性を鮮烈にアピールした格好だ。
 これを踏まえて発表会見の席で伊東孝紳社長は「燃費はまだまだ伸ばせる」と胸を張り、トヨタへの敵対心をむき出しに「技術で負けないのがホンダの企業文化だ」とまで言い切った。
 そんな意地の表れか、ホンダはフラッグショップモデルの「レジェンド」や、かつて一世を風靡したコンパクトハッチの「シティ」、さらに唯一無二のスポーツカー「NSX」までもHV車として復活させる。

ホンダは17日、新型「フィット」が6日の発売から10日間で受注台数が4万台と
なったことを明らかにした。発売前の事前受注は2万5000台だった。発売10日での
4万台は過去最速のペースとなる。このうち世界最高燃費のガソリン1リットルあたり
36・4キロメートルを達成したハイブリッド車(HV)が約7割を占める。足元では
ガソリン車の販売も伸びているという。

フィットの日本での価格は126万5000―193万円。月販目標は1万5000台だが、
これを大幅に上回るすべり出しとなった。

ホンダは1年かけ世界100カ国以上にフィットを投入する。ハッチバックをベースにした
スポーツ多目的車(SUV)、セダンを設定して順次展開し、シリーズ全体の販売を現行車
の約2倍の150万台に引き上げる。

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