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shindogsさん

クレジットカードでの支払いを「1回払い」で支払いすればクレジットカード利用者が利息を払うことはありません。では、クレジットカード利用者が全員「1回払い」をすればクレジットカード会社は潰れるのでは?...いいえ、そんなことは絶対にない儲かる仕組みがあります。

1.支払いでの利息

利用した金額よりも多くの利用代金を支払うのは、「分割払い」や「リボ払い」などでの支払いです。

なのでクレジットカード会社は「1回払い」よりも、「分割払い」「リボ払い」を推奨します。
利用明細書にも「支払いを楽にするために1回払いをリボ払いに変更しましょう」と案内にバッチリ書いています。実際にリボ払いのメリットも沢山ありますが、クレジットカード会社としては出来る限り「リボ払い」に変更してもらい利息を得ようとしています。

2.年会費

最近では、年会無料のクレジットカード会社がほとんどですが・・・あくまでも初年度だけ無料だったり、「1回払い」の出来ない「分割払い」「リボ払い」専用のカードだったり、年会費は無料だけど維持費という費用がかかったりするものもあります。

ちなみに年会費と聞いて、たいしたことないと思う方も居ると思いますが3,000円の年会費でも1000人が利用していればクレジットカード会社に300万の利益が生まれる計算になります。
なかには年会費が36万7,500円もするアメックス センチュリオンカードというものがあります。

しかし、中には年会費が一生無料で、「1回払い」も出来て、維持費もかからないカードも沢山存在します。そういった、クレジットカード会社は一体どこで利益を出しているのでしょう?

3.加盟店手数料

加盟店手数料とは、店がクレジットカード会社に支払う手数料です。
手数料の金額は店によって変わってきますが、一般的に小売店や飲食店では5%となります。

特に加盟店手数料が凄まじいのが、バーやクラブ、風俗店です。
風俗店では手数料が10%のところもあり、売り上げの1割がクレジットカード会社に入ることになります。
店側も手数料をなんとかしようと、元々の金額に上乗せした料金で支払いをさせたりするところもあるみたいです。
注意しないと、店が払うはずの加盟店手数料を自分が払っていたということになります。

そういった行為をある程度見逃してくれるように、クレジットカード会社に袖の下を渡しているところもあるという噂も耳にします。


つまり、クレジットカード会社は実質何もしなくてもお金を儲ける事が出来るのです。

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