1. まとめトップ
  2. 雑学

"どんぐり銀行"のコンセプトが素敵♪

そろそろどんぐりがたくさん落ちてくる時期になりました。公園へ行くと必ず子どもがどんぐりをたくさん拾ってきます。何気に拾ったどんぐりが、やがて森になっていく…そんな”どんぐり銀行”がとても素敵だと思い、まとめてみました。

更新日: 2014年09月04日

819 お気に入り 97966 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ohirunesitaiさん

まずはじめに~どんぐり銀行のこと

どんぐり銀行とは…一般の銀行のようにお金ではなく 、どんぐりを取り扱う銀行のこと。

どんぐり銀行のシステム

ひろったどんぐりを「どんぐり銀行」に持っていくと、どんぐり銀行の通帳が作れます。(通帳発行手数料:105円)
どんぐり銀行の単位は「円」ではなく「D(ドングリ)」です。100D貯まると年に一回の払い戻しのときに、どんぐりの「苗木」と交換ができます。

払い戻された苗木は、自分の家に植えてもいいし、公園や学校にも植えることができます。また、苗木をもらっても植えるところがない人には、植樹祭行事を高知県大川村で開催して、払い戻した苗木を植えてもらうことにしています。

ドングリの数え方

普通のドングリ1個=1ドングリ(コナラ、アラカシ、ウバメガシ等)
大きなドングリ1個=10ドングリ(クヌギ、アベマキ等)

ドングリを預けるには

ドングリは【持参】と【郵送】の2つの方法で預けることができます。

【持参する場合】
森をコンセプトにした店舗「どんぐり共和国各店(どんぐり銀行出張所)」を通じて、全国各地から大川村どんぐり銀行にどんぐりを送ることができます。 ※一部取扱のない店舗もあります。

【郵送する場合】大川村どんぐり銀行のみ受け付けています。
<郵送先>
〒781-3704 高知県土佐郡大川村朝谷26 社団法人大川村ふるさとむら公社
TEL:0887-84-2201

出典ameblo.jp

写真:どんぐり共和国 東京スカイツリータウン ソラマチ店





【どんぐり共和国・どんぐりガーデン】
どんぐり銀行取り扱い店舗
http://www.benelic.com/shop/#donguri

ここでどんぐりを預けどんぐり1個につき1D(1どんぐり)
今回は全部で103個あり103D預けた。
100円で通帳を発行してくれる。100D(どんぐり)で苗木1本 。
預けたどんぐりを専門のスタッフが育て、苗になったところで取りに来る。
その後、自分で育ててもいいし、専門の方に任せてもいい。
目的は自然を増やす事

ここのお店では、拾ったどんぐりを持っていくと
通帳が貰えて、100どんぐり集めると
どんぐりの苗木と交換してくれる。

お金感覚で楽しくあつめたどんぐりが、新しい森に生まれ変わっているのです。

自然とふれあう機会の少なくなった子供たちにどんぐりを拾うことを通して 森を身近に感じ森づくりの仲間を増やして 地域の緑を豊かにしていこう~というのが どんぐり銀行の活動ねらいです。

お金ではないので、まだ通帳を持てない子どもでも参加することができ、楽しくどんぐりを集めてもらえそうですし、環境活動にも貢献できるとてもよい活動だと思います。

どんぐり銀行の運営は県とボランティアで運営しています。
「銀行」となっていますが、団体ではなく、活動の総称としております。

大川村の景色

皆様から預けられたどんぐりは、大川村の豊かな自然の中で大切に育てられ苗木になります。
毎年1万本の苗木達が全国に旅立って、未来の大きな自然の一部となるよう頑張っています。

ポット苗づくり
再来年、みんなに渡すどんぐりの苗

植樹祭
どんぐり銀行本店のある、高知県大川村にて

1 2