1. まとめトップ

【ちゃんと知ってる??】 イニエスタの事??

スペイン代表でバルセロナ所属イニエスタについてのまとめ

更新日: 2018年05月12日

4 お気に入り 90641 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

s.n.24さん

選手からの評価が高いイニエスタ

プロフィール

生年月日
1984年5月11日(29歳)

出身地
カスティーリャ=ラ・マンチャ州、
アルバセーテ県フエンテアルビージャ

身長
170cm

体重
65kg

スペインのメディアからはDon Andrés(ドン・アンドレス)と呼ばれることが多いが、その他にもEl Ilusionista(エル・イルシオニスタ、手品師)、El Cerebro(エル・セレブロ、頭脳)、El Caballero Pálido(エル・カバジェロ・パリド、青白い騎士)など様々な愛称を持っている

8歳のときに地元アルバセテ・バロンピエの下部組織に入団した。12歳の時に出場した全国大会ではほれぼれするほどのドリブル能力と年齢を疑いたくなるような視野の広さを見せつけ、様々なクラブから注目を集めた。レアル・マドリードの下部組織に入団する予定だったが、両親の意向で取りやめられ、両親とFCバルセロナの下部組織寮(ラ・マシア)を見学して好印象を持ったことからFCバルセロナに入団した。

2011年頃から資金難に陥っている故郷アルバセテのフットボールクラブに投資を続けており、現在筆頭株主である。 同クラブは2012-13シーズン終了時に選手給与の24万ユーロを支払えず、罰則規定により降格危機に陥っていたが、 イニエスタが個人資産で全額を肩代わりし、チームを降格から救った。

プレースタイル

身体能力には恵まれていないが、足元に吸い付くようなドリブルと卓越したパスセンスで攻撃を彩る技巧派MF。

イニエスタが言う幼少時代に必要な事

:「若い選手にとって、周囲の人々の言葉は最も強い影響を与える。子どもの頃からずっと、お前が一番だとか、完璧だとか、そういうことばかりいうのは逆効果だ。そういうやり方はいけない。幸い、僕のまわりにいた大人はもともと謙虚で、『努力しなければ何も成し遂げられない』と、いつも僕に教えてくれた。父のアドバイスにはいつもしっかり耳を傾けていたし、時には指導者のアドバイスよりも父のアドバイスを当てにしていたこともあった。でも父はいつも『監督のいうことをよく聞くんだぞ』と僕にいっていた。

イニエスタが言う若い時に必要なこと

「努力、規律、継続は、トップチームに上がるために必要不可欠な価値観だ。日々の努力は、きちんと報われるものだ。バルサのトップチームに上がれるのは、才能のある選手よりも努力して伸びた選手の方が多い。すべての練習で努力しなくてはいけない。練習中に『もっと頑張れ』と指導者にいわれたことは、僕は一度もないよ。」

リケルメがイニエスタを絶賛

「イニエスタは僕が大好きな選手だ。彼の結婚式に出席できなかった時は自分に腹が立ったよ。あの日はコパ・リベルタドーレスの決勝があったので仕方なかったとはいえね。メッシがゴールに90分間専念することができるのも、彼のお陰と言えるだろう。なぜなら、彼はゴール前までボールを繋ぐ役割を担ってくれるからだ」

元チームメイトが語ったイニエスタについて

「わたしは14歳から16歳まで、カテデB、カテデA、フベニールBのカテゴリーで、イニエスタと一緒にプレーしていました。イニエスタの実家は遠く離れた町でしたので、たまにわたしの家に泊まりにきたりもしていました。当時、イニエスタよりも優れた選手が2人いました。それも普通の『良い選手』ではなく『とても良い』選手です。しかし、2人のうち1人はメンタル面が原因でうまくいかず、もうひとりはパスポートの問題があって、チームに残ることはできませんでした。その意味で、イニエスタはなにも問題のない選手でした。家族ともうまくやっていたし、毎日の練習をきちっとこなしていました。彼が良かったのは、普通だったことです。

元チームメイトが語ったイニエスタの凄さ

「プレーの面でなにかが特別に優れていたというよりも、なにをさせても素晴らしい選手でした。テクニックも、持久力も、フィジカルトレーニングでも、チームでナンバーワン。小柄なのでそうは見えないのですが、ボールを奪う技術も優れていました。ボールを持ち、ピッチの中でもっともベストの選択ができる選手でした

1 2