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マツダ日本勢初優勝ルマン初優勝 伝説の 787B

日本で唯一のル・マン24時間レースにて 優勝を飾った名車 787Bについてまとめてみた

更新日: 2013年09月21日

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asakto_1さん

カーボンブレーキ装着車として初めてル・マンを制した

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1991年 ル・マン24時間レースにて 総合優勝を果たした 名車 787B

787Bとはマツダ787Bとは、マツダが1991年ル・マン24時間レースに参戦するために、グループCカテゴリー2という規定に沿って開発したロータリーエンジン搭載のレーシングカーです

ル・マン24時間レースとわ?

ル・マン 24時間レース(ル・マンにじゅうよじかんレース、仏:24 heures du Mans )は、フランスのル・マン近郊で行われる耐久レースである。24時間でのサーキット周回数を競う。主催はフランス西部自動車クラブ(ACO)。ル・マン24時間耐久レース

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競技はフランス中部にあるル・マン市のサルト・サーキット[2]と呼ばれる全長13kmを超える周回コースで行われる。

サルト・サーキットの特徴といえばユノディエールという全長6kmに及ぶストレート(右のコース図で言う上のストレート区間)であったが、マシンの進歩により1988年には最高速が405km/hに達するなどした
 引用 wikipedia

時速400キロオーバー パない!!  ちなみにF1のレース中に記録された速度は時速370キロほどだそうです

余談だが 過去にはひとりで23時間ステアリングを握り続けトップを走り続けた人がいるそうです

ピエール・ルヴェーは1952年タルボで出走し、23時間に渡ってステアリングを握りトップを走り続けたが、疲労のためギアを入れ間違えてリタイアとなった[3]。現在は危険防止のためレギュレーションが変更されており、このような長時間連続運転はできない

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1955年のル・マン24時間レースの大事故で亡くなった
24時間ひとりで完走 優勝 に最も近づいた男

787B ができるまで

787および787Bは、イギリス人のナイジェル・ストラウド(Nigel Stroud )により設計されたマツダ・757を起源にし、マツダ・767を経て発展したものである。ナンバリング順としては「777」となるところであるが、「日本語として言いにくい」ことから「787」となった。

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757

イギリス人のナイジェル・ストラウド(Nigel Stroud )により設計されたマツダ・757
787Bの起源

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3つのローターが組み込まれた 4ロータリーエンジンを搭載した レーシングカー

767

787

シャシは、767のアルミモノコックからカーボンモノコックへと変更されている[1]。ボディは、ストレートでの最高速重視のため車幅を狭くしてドラッグを減少させるデザインを採用した。

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☆ 787B ☆ 1991年用の787の改造版。

787Bは、787のストレートスピード重視から、コーナリングスピード重視へとマシンのコンセプトを転換

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エンジン

形式名はR26B。1990年からマツダは、ロータリーエンジンの形式呼称を変更。Rはレース用、26は4ロータの総排気量の2,600cc(654x4)

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