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ガソリン値上がりに対抗!燃費向上テクニックまとめ

更に値上がり必至の状況にあるガソリン価格。燃費向上テクニックで対抗しましょう!

更新日: 2013年09月20日

ひびきすさん

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タイヤの空気圧をチェック

基本的なメンテナンスの1つですが、実は燃費にも大きく影響が出ます。

空気圧は月1度位のペースで確認しておかないと、放置していれば、空気が抜けて簡単に規定値よりも低くなってしまいます。

空気圧は自然に低下するので定期的に点検すると燃費向上

エンジンブレーキを有効活用

電子制御燃料噴射を採用している車(最近の車はほとんど)なら、エンジンブレーキを使っている時は燃料供給をストップするようになっています。

燃料カットされる条件は車種によってまちまちですが、多くはエンジン回転数が1000~1500rpm以上の時にアクセルを離すと燃料カットされ、約1000rpm以下になるとエンストを防ぐために燃料を噴射するようになります。

減速時や下り坂では積極的にシフトダウンを行い、1000~1500rpm以上を保つことで、より長い時間燃料カットを働かせることができます。

エアコン 、ヒーターは、控えめに

エアコンは、送風や暖房の時はさほど燃費に影響しませんが、A/CスイッチをONにしてコンプレッサーを働かせると、約5馬力の負荷がかかると言われています。

低速トルクのない小排気量車では、A/CスイッチをONにすると加速が悪くなり、そのためにアクセルをいっぱい踏み込むので燃費が悪くなることがあります。

年中いつもA/C ONって人がけっこういますが、これだけで5~20%くらい燃費悪化します

余分な荷物は積まない

車重が増えると加速、ブレーキ、燃費、ハンドリングなど、全てに悪影響を及ぼします。

車は重いほど走行抵抗が大きくなり、燃料消費量が増えます。余分な荷物を降ろし、身軽にして運転しましょう。

さらに、燃費を気にされるのであれば、ガソリンの給油を満タンにせず、半タン程度でこまめに給油することで、よりいっそうガソリン代の節約にはなります。

アクセル、ブレーキはていねいに

走り方は「とにかくアクセル開度を少なくする」と「ブレーキを使わないようにする」の2点に尽きる。

発進時と加速時にアクセルペダルの踏み込みを控えめにし、早め早めのシフトアップをすることで、燃費は大きく変わります。

運転中は常に前方の交通状況を先読みし、赤や黄信号が見えたら早めにアクセルから足を離し、不必要なガソリン消費を抑えるように心がけましょう。

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ひびきすさん

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