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既婚者向け・不倫専用の出会い系SNS【アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)】

世界最大の不倫SNSとして日本向けサービスも開始されたアシュレイ・マディソン(Ashley Madison)ですが、日本に従来からある出会い系サイトの例に漏れず、サイトを悪用する業者が早速多数登録していることが確認されています。登録・利用については、知名度や規模に惑わされずに慎重に検討しましょう!

更新日: 2014年05月09日

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A-zfind.comさん

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先月開設されたばかりの不倫用出会い系サイト「アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)」韓国版について、不倫を犯罪とする韓国での家族観を脅かすとの理由で、アクセスを遮断したと発表した。

不倫が法的に犯罪に該当する国においては、社会における害そのもののような存在と見なされても仕方ありません。

CNBCによると、アシュレイ・マディソンの利用者が百万人に到達したのは開始後8か月半とのこと。これはこれまでの最速記録のブラジル(10か月)や米国(1年)を上回る速さだそうだ。

実態のレポートを読んでみると分かりますが、違法な売春業者が数多く紛れ込んでいるようなので、会員数が水増しされているだけではないかと。

体験者の声

本誌は独自に日本人女性会員1万人にアンケートを実施。ナマの声に迫った。
まずは「不倫に踏み出した最大のきっかけ」は何だったのか。注目の1位は「寂しかった」で15.6%。2位が「セックスレス」14.6%。3位は「刺激がほしかった」11.9%だった。

そして、「不倫してよかった」と回答した女性は78.6%にも上った。

この調査にどれほどの信憑性があるかは不明です。ソースが明らかでないことから、サイトのPRのために制作された記事体広告である可能性も否定できません。こういう、雑誌の記事の体で配信される情報はもっともらしく見えるので多くの人が信用してしまいがちですが、どんな意図をもって書かれた記事なのかに着目することも大切です。

アシュレイ・マディソンCEO“世界の不倫王”ノエル・バイダーマン氏へのインタビュー記事

少なくとも、もし、アシュレイ・マディソンに責任を認めるとすれば、フェイスブックをはじめ他のSNSにも責任を認めるべきでしょう。どんなSNSでも、最終的に不倫に結びつく可能性のあるやりとりは行われていますからね。

我々は単なるコミュニケーションのプラットフォームです。我々がやっていることは、単にそういう場を提供して、他の人たちと話せるようにしているだけです。『自由な言論の場』ですよ

なんとも苦しい言い訳に聞こえなくもないですね。だって、プラットフォーム自体が既婚者の不倫専用のSNSと大々的に謳っているわけですから。

アシュレイ・マディソンに関するレポート記事

アシュレイ・マディソンの使用感・会員登録制度

アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)を体験した感想と評価・注意点

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