1. まとめトップ

男子禁制になるかも!沖縄の聖地・御嶽(うたき)とは

琉球王国時代の聖地で世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁうたき)」(沖縄県)で、観光客の増加に伴い、立ち入り禁止の祭壇に上がったり、大声で騒いだりするなどマナーの悪さが目立っている。|岡本太郎

更新日: 2018年05月30日

10 お気に入り 65362 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

curatorさん

琉球王国時代の聖地で世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁうたき)」(沖縄県)で、観光客の増加に伴い、立ち入り禁止の祭壇に上がったり、大声で騒いだりするなどマナーの悪さが目立っている。

「単なる観光地ではなく、神聖な場所だと理解してもらいたい」として、かつてのしきたりにのっとり、男子禁制とする検討を始めた。

■御嶽(うたき)とは

御嶽は、琉球の信仰における祭祀などを行う施設である。

琉球の信仰では神に仕えるのは女性とされるため、
王国時代は完全に男子禁制だった。

「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味

巨岩の間をくぐり抜けると陽光が射し眼前に久高島を望むことができるため、その位置を久高拝所と呼びます。

実をいうとこの久高島こそが琉球開闢神話に登場する女神「アマミキヨ」が降臨したといわれる神の島なのです。

■岡本太郎と御嶽

御嶽での事件

久高島で、岡本が風葬途中の、まだ死者が判別可能なところを写真撮影し、それを雑誌に発表したことを知っていたからだ。

<久高島 - Wikipedia>より
1966年のイザイホーの際に取材に来た芸術家の岡本太郎は祭りの最中に男子禁制のクボー御嶽に入り、風葬の地に入って墓を写真にとるばかりか、棺を開けてふたを破って死者の写真まで撮り、撮影した死者の写真を中央公論に掲載した。これを見た死者の遺族には精神に異常をきたした人もいる。以後、久高島では風葬は行われなくなったとのことである。(『葬と供養』 五来重 著  東方出版)

それに対する反論

池澤夏樹や、一部の人たちが得意になって、岡本太郎をとんでもない人物として、後生(グソー)のことで吹聴しているが、きちんと裏付けどころか、取材さえもしていないことがわかる。

リンク

まとめ

1