1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

75歳から高齢者? 日本老年学会・日本老年医学会、高齢者定義について見直しを検討

高齢者の定義について日本老年学会と日本老年医学会は見直しを検討している。今後慎重に議論していくとしている。

更新日: 2013年09月21日

1 お気に入り 4027 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

alive1984さん

高齢者の定義について見直しへ

65歳以上とされている高齢者の定義について、日本老年学会と日本老年医学会のワーキンググループ(WG)は、年齢の引き上げを含めて見直す検討を始めた。

画像はイメージです

画像はイメージです

一般的には65歳以上とされるが、身体能力からは75歳以上とする考え方もあり、再検討する。

内閣府などによると、65歳以上を高齢者の基準としているのは、国連が1956年に全人口に占める65歳以上の人口割合を「高齢化率」としたため。

現状(総務省まとめ)として

画像はイメージです

2013年の65歳以上の高齢者は前年に比べ112万人増の3186万人、総人口に占める割合は0・9ポイント増の25・0%

去年の高齢者の就業者数は595万人で、前の年と比べて24万人多く、15歳以上の就業者総数に占める割合は9.5%と、過去最高となっています。

第1次ベビーブームに生まれた団塊世代が続々と65歳に達しているためで、4人に1人が高齢者となった。

男女別では、男性が1369万人、女性が1818万人で、女性が449万人多くなっています。

■ 今後の高齢化については

今後も高齢者の増加傾向が続き、2035年には3人に1人の割合となると予想。働き口の確保や増え続ける社会保障費などへの対応が急がれる。

▽ 関連リンク

1