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斬新な設定が魅力!おすすめアニメ

ストーリーや設定が斬新なおすすめアニメをまとめてみました

更新日: 2014年04月06日

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tkngさん

100億円で日本を救え!?

2010年11月22日 月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下した。
『迂闊な月曜日』と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人の犠牲者も出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。
それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。

同じ頃、大学卒業旅行でホワイトハウスを訪れていた森美 咲は、滝沢 朗と名乗る同い年の男性にトラブルを救われる。
滝沢は記憶を失っており、全裸姿であったが、82億円の電子マネーが入った風変わりな携帯電話(ノブレス携帯)を手にしていた。
実は滝沢はセレソンゲームに参加させられている12人のうちの1人で、「100億円を好きなように使って閉塞感漂う日本を救う」ことを命じられているのだった…。

咲と共に日本に帰国した滝沢は直ちに自分が何者かを探り始める。
現状と将来に悩んでいた咲は、滝沢に振り回されながらも次第に心惹かれるようになる。

そもそも「100億円使って、日本を救え」というのが物語のキモです。
どう展開するか、まったく想像がつかないと思います

色んな角度から人間や社会や仕組みを見ていて、とても興味深かったです

「ニート」に対する一般的価値観と今作品の価値観の違いに妙に感動してしまいました

予備知識なしで観れば、ストーリーの意外な展開に心地よく振り回されることでしょう

「日本を救う」という同じ目的なのにセレソンメンバー、一人ひとりの立場や性格によって百億円の使い方が全く違ってくる

雇われヒーロー!?

都市シュテルンビルトは、様々な人種・民族・『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が共存し、その能力を使って街の平和を守る『ヒーロー』が存在する街。
会社に所属するヒーロー達は、日夜会社の為にスポンサーを背負って、ポイントが入る事件解決や人命救助に奔走している。
その活躍の模様は人気番組『HERO TV』で中継されており、各々キング・オブ・ヒーローを目指し、年間ランキングを争っている。

そんなサラリーマンヒーローの一人、ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)は、能力発動の5分間はハンドレッドパワーを使える能力者。
人気のピークは過ぎているが、ベテランなりに土地勘、経験値を最大限に生かしたパフォーマンスを見せる。
会社の命令には従わなければならないのだが、現場判断で目の前の市民の為には器物破損も厭わない、我が道を突き進んでしまうワイルドタイガーは『正義の壊し屋』という不本意な煽り文句が付けられている。
そんな虎徹を雇っていた寛大な会社が、突如吸収合併されることに。
ヒーロー業一筋の虎徹、このままだと失業に・・・?


出典:【あにこれβ】

一風変わった設定や本編でのスポンサー広告など斬新なアイデアだけでなく、話の構成もしっかりしていて面白かったです

完全無欠のヒーローや、主人公補正がある作品ではない分、
大人が感情移入できる作品ってこういうのかなと感じたアニメでした。

不死の酒をめぐって大騒ぎ!

三百年前、船の上で錬金術師達は不死の法を手に入れるため、『悪魔』を召還したのが全ての始まりであった。
悪魔は錬金術師達に不死の酒を与え、唯一死ねる方法と召還主だけに不死の酒の製造方法を教えた。
しかし、その次の日の夜、錬金術師達の内の一人が仲間を喰い始め、彼らはその魔手から逃れる為、世界中に散り散りとなった。

そして禁酒法時代のアメリカ、不死の酒を巡り、バッカーノ(馬鹿騒ぎ)が始まる!


出典:【あにこれβ】

題名のバッカーノとはイタリア語で馬鹿騒ぎの意味があり、その名の通り色々ぶっ飛んだキャラが大半である。
この作品のいいところは癖のあるキャラ同士が出会い、事件に巻き込まれていくという先が見えないストーリーにあると思う。

本当はあったかもしれない…そんな学園生活

冴えない生活を送る京都大学3回生の「私」は、期待していたバラ色のキャンパスライフを求めてもう一度ピカピカの1回生に戻ってやり直したいと願う。
本当はあったかもしれない学園生活が、4つの平行世界で繰り広げられる

基本的に1話完結のオムニバス形式で、1回生の時に選んだサークルによって自らの大学生活をいかに変えていったのか?という可能性を描いています

とんでもない速さで成立する会話のキャッチボールの的確さとテンポの良さこそこの作品の魅力

そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ

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