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“首相の汚染水発言、違和感感じる?に8割がYESの現実!”それでも世論操作を続ける懲りない人たち

排水口は原発周辺0.3平方キロメートルの広さの港湾ではなく、太平洋と直結している。実際、排水口に沿って異例に高い濃度の放射能が測定された。しかし首相は無責任であきれる発言を繰り返す。これが一国の首相の発言とは・・・。ペテン師、詐欺師呼ばわりされてもおかしくない。

更新日: 2013年10月01日

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放射能汚染(大気・地中・海洋)の真実に照らし合わせれば株価はかすんで見える。いずれ真実が露呈すれば暴落は必定だ!!

すぐに高濃度放射能汚染水の影響が出ないから・・・と甘い考えの日本の中枢と言われるごまかし広報部隊、出るか、出ないかではなく必ず真実(放射能汚染)は出る!大雨や台風のたびに確信犯的な排水口への流出を繰り返し東日本の漁業は壊滅状態に!

“汚染水は海に流すしかない”これが、国や東電の本音!だから、はじめから排水口が海に直結している構造なのだ!これは21世紀最大の大罪だ!こんな国の株価は奈落へ・・・

株価を必死に上げようとするが、必ずウソはバレる。すでに諸外国は情報を持っている。あとは、真実を元に株が暴落するだけ。

世界の海、かけがえのない地球の海を放射能で汚し続けた裁きを必ず受ける時がやってくる。さまざまな形で日本への100倍返しが待っている!

凍土壁では全然ダメ!凍土遮水壁の盲点は、底がガラ空きで、穴のあいたバケツ状態 つまり、ザルなのだ!!

炉心溶融した1~3号機の核燃料を冷やすため原子炉に水を注入し続けている。その水が放射性物質を含む汚染水となり、原子炉建屋地下などにたまっている。その作業は今後最低でも50年以上続く。

汚染水タンクは接合部を溶接していないため、隙間ができないよう樹脂(パッキン)を挟みボルトで締める。樹脂の耐用年数は5年だが、夏は暑さで膨張し冬は寒さで縮むため接合部は緩みやすく隙間ができる。

トリチウム以外の放射性物質を取り除くため、汚染水対策の“切り札”だが、試運転でタンクの下部に腐食が見つかり、汚染された水滴が出たため現在は動いていない。

地下汚染水は1日300トンが海に流れている可能性がある。地下汚染水はトレンチ(地下道)にたまり、水をくみ上げて除去しているが、抜本的な解決策にはなっていない。

こんな不十分で未熟な対応をしていれば、台風、竜巻、そしてもっとも恐れるのは地震だ!大地震が来たら今度こそ日本は壊滅的な被害を受ける。

原子力規制委員会は政府寄りの立場で再稼働ありきのスタンス、国民の命と安全な暮らしより、放射能対策でも再稼働でも、とにかく自分たちの利権を真っ先に考える連中で決して中立な立場ではない。

それでも再稼働、再稼働と焦る利権喰い人間たち!事故処理で何兆円かかろうが、放射能のホットスポットが出現しようが、関係ない!とにかくカネ・カネ・カネ・そのための再稼働の連呼なのだ!!

「閉炉まで最低でも数十年かかるはず!安倍首相の発言には違和感を感じる」という福島原発勤労者の反応を紹介しながら「(安倍首相に)批判と疑問の声があふれている」と報じた。共同通信も、京都大学原子炉実験所の小出裕章教授の「何を根拠にコントロール(統制)されているというのか分からない。あきれる」という発言を紹介した。

世界のみなさん!日本は真実のデータを求めています!!

強気は弱気の裏返し、真実を知られたくない、言いたくない、隠し通したい、ごまかしたいというハイプレッシャーがそうさせたもの。身振り手振りの大きさで聴衆をひきつけ、真実から遠ざけるための必死のごまかしプレゼン。

五輪招致も…日本メディア「安倍首相の無責任な発言、安全という根拠は?」

閉炉まで数十年かかるとうのに、いまだに仮設住宅で暮らす人たちや住むところにも困っている人たちが数十万人いるとうのに、何がオリンピックだ!!放射能汚染で自分が生まれ育ったふるさとに戻れない人、こどものことを考えその土地から離れざるざるをえない人も大勢いるとうのに、この国の首相はハコモノ経済とオリンピックでごまかして、どさくさまぎれで大増税へとひた走る。本当に手を差し伸べるべきところは現状把握もせず、国民への説明もせず、ひたすらコントロールを繰り返す。株価と同じくらいの熱意で汚染水や被災地と向き合え!!その株価だって、放射能汚染の真実に照らし合わせればかすんで見える。まやかしとごまかしの経済だ。

無責任であきれる発言、これが一国の首相の発言とは・・・。ペテン師、詐欺師呼ばわりされてもおかしくない。

2020年オリンピック(五輪)の東京招致に決定的な役割をした安倍晋三首相の“放射能汚染水完全統制”発言が論争を招いている。 8日未明に東京招致が確定した後、ほとんどの日本メディアはお祭りムードだった。56年ぶりの快挙に冷や水を浴びせないという配慮も見えた。大半のメディアの論調は「安倍首相が8日未明、最終プレゼンテーションで放射能汚染水問題について明確に科学的な根拠を提示しながら国際オリンピック委員会(IOC)委員を安心させたのが功を奏した」というものだった。しかし一部の報道機関と専門家からは「五輪招致に寄与したが、果たしてそう断定できる状況か」という疑問の声が出ている。

安倍首相が最終プレゼンテーションの演説と質疑応答を通じて公言した汚染水関連の発言はこうだ。「私が安全を保証する。状況はコントロールされている(The situation is under control)」「汚染水は福島第1原発の0.3平方キロメートルの港湾内に完全にブロックされている」。 」「福島近海でのモニタリング数値は、最大でもWHO(世界保健機関)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1だ」「健康に対する問題はない。今までも、現在も、これからもない」。

これに対し、毎日新聞は「こうした無責任な発言をしてもよいのか」「閉炉までこれから数十年かかるはずだが、安倍首相の発言には違和感を感じる」という福島原発勤労者の反応を紹介しながら「(安倍首相に)批判と疑問の声があふれている」と報じた。共同通信も、京都大学原子炉実験所の小出裕章教授(64)の「何を根拠にコントロール(統制)されているというのか分からない。あきれる」という発言を紹介した。

最も大きな批判を招いたのは「放射能汚染水は(堤防や水中遮水壁で防いでおいた)0.3平方キロメートルの港湾内部で完全に遮断されている」という発言だ。先月8日に東京大学と日本海上技術安全研究所は「福島原発20キロ内の海を調査した結果、福島の海底で40カ所にのぼるセシウムホットスポット(周辺より放射能数値が高い地点)が発見された」と発表した。

また東京電力は先月21日の記者会見で、「放射能汚染水のタンクから高濃度汚染水が大量(300トン)に流出し、付近の排水口を通じて外洋に流れた可能性を否定できない」と明らかにした。排水口は原発周辺0.3平方キロメートルの広さの港湾ではなく、4号機の南側の海、すなわち太平洋と直結している。実際、排水口に沿って異例に高い濃度の放射能が測定された。日本国内のすべての主要新聞もこれを1面に大々的に報じた。その後、東京電力の関係者の発言も「可能性を否定できない」から「可能性が大きい」に変わった。結局、東京電力まで認めた「海流出の可能性」を安倍首相がおよそ10日ぶりに、IOC総会現場で覆したのだ。

水島宏明法政大教授(56)は8日、ブログで「0.3平方キロメートルの港湾内部では今まで1キロ当たり74万ベクレルのアイナメが見つかったが、その港湾の外の20キロ離れたところのアイナメからも(基準値の1キロ当たり100ベクレルの258倍に該当する)2万5800ベクレルが検出された」とし「それでも笑顔を浮かべて『私が安全を保証する』と断言した安倍首相の厚顔はなかなかのものだ」と非難した。

安倍首相が8日、IOC委員の質問を受けて発言した内容も注目される。安倍首相は「新聞のヘッドラインではなく“事実”を見てほしい」と述べた。日本メディアの報道は事実でない、という論調だった。自国の首相によって“国際的な恥”をかかされた日本メディアが今後どのような“真実”を暴き出すかも注目される。 .

首相の汚染水発言、違和感感じる?

民主党は、IOC総会で首相が汚染水問題をめぐり「完全にブロックされている」
「コントロール下にある」と発言したことを追及する構え。
首相の汚染水発言に違和感を感じますか?
(Yahoo!リサーチ:実施期間:2013年9月12日~2013年9月23日)



本日(9月13日17時)時点での調査途中結果を下記に示します。
投票総数:26,319票

1位:違和感を感じる            20,692 (78.6%)
2位:違和感を感じない            4,553 (17.3%)
3位:わからない/どちらともいえない     1,074 (4.1%)



首相の汚染水に関する発言、これは確かにすごく違和感がありますね。


上のリサーチ結果でも、約8割弱の人が「違和感を感じる」との意見です。

本当にコントロールされているなら、現状のマスコミからの情報との乖離を
明確に説明する責任が政府にはあると思います。

少なくとも、国民の8割以上の人が理解していないのですから、当然ですね。

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GTRFDLANEVO86INPさん

まとめてお届けします。