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UNISとは?

恵まれた環境で学ぶことのできる国際色豊かな学校。

幼稚園から高校まで、幅広い年代の子供を受け入れます。驚くことに、この「国連国際学校」は世界でたった2校しかなく、それがニューヨーク校とハノイ校なんです。
どういう経緯でハノイ校ができたのか分かりませんが、事実ハノイに存在します。

学校名

国連国際学校(ユニス)
The United Nations International School (UNIS)

緑がたっぷりで綺麗に整備された学校ですね

体育館

冷房が効いていてとても快適

食堂

パンからサンドウィッチ、西洋スタイル、東洋スタイルの食事を選べる仕組みになっている

図書館

とても冷房が効いていて快適。日本の書籍もある

音楽の授業

各一人ずつ1台のノートパソコンが支給され、めいめいに曲作りに励む生徒さん達

小学校

校舎内の風景

どんな学校なのか

1947年設立、もともと、国連本部の職員や各国代表部等の子弟を対象として設立された学校で、国際色が豊かである。英語による授業が行われているが、小学校でフランス語またはスペイン語、中学校でアラビア語、中国語、ドイツ語、イタリア語、日本語またはロシア語を学ぶことができる。

生徒数は?

約1500名 (クイーンズ校を含む)

そのうち日本人は約60名

入学するためには

小学生は英語の試験と面接

レベルは、ABCも分からないご子弟はまず無理。
ある程度英語に浸っている経験がないと・・・授業にはついて行けませんと、経験者さんは言われています。

当たり前ですが、試験・面接は直接UNISハノイまで自費で赴かないといけません。
もちろん、結果不合格であっても振り込んだ300ドルは帰ってきません

高額な授業料

まず、手続き申込み時に300ドル/一人の振り込みが必要でしたね。

次に入学保証金として1.000ドル/一人が必要

ここからが毎年かかる経費です。
Annual Capital Feeとして、

Kindergarten 1(幼稚園年少組:4歳):1.000ドル/一人
Kindergarten 2(幼稚園年長組:5歳)~Grade12(高校3年生:17歳):2.000ドル/一人
が毎年授業料に付加して必要

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