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【初心者】猫の写真の撮り方

室内で猫の写真を撮る時のポイントや、野良猫に出会ったときの写真の撮り方をまとめました。ページ下部、【応用編】も追加いたしました。

更新日: 2013年09月23日

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この記事は私がまとめました

sumonyaさん

■写真を撮る前に・・・室内編

部屋を片付ける

猫は写真を撮るからといってじっとしてくれる訳ではないので、邪魔なものや映っては困るものがあれば、しまっておいた方が良いでしょう。
また、雑多な背景は猫が目立たなくなってしまいますので、そんな時はできる範囲で前もって片付けをしておいた方が良いと思います。

ポイントはごはんの時間の前後

ご飯を食べてお腹いっぱいになると動きが活発になる猫と、逆に穏やかになって寝てしまう猫がいると思います。
撮りたいイメージによってはご飯を食べさせる前に撮らせてもらった方がよい表情の場合もあると思いますので、日常のご飯タイム前後の様子はよく観察しておいた方が良いです。

■いざ、挑戦!

携帯電話のカメラ機能で十分

大きなカメラを構えてしまうと嫌がってしまうので、普段からカメラが目につくような位置に置いておくことが必要です。
カメラが怖くない物だと慣れさせてから、シャッターを押すといいですね。

朝や夕方は猫の穏やかな表情が良く出ます

自然の光で撮ると、生き生きとした姿や表情をねらう事ができます

晴れている日は、朝の時間帯と夕方頃の太陽の光は比較的黄色っぽい色をしていますので、猫の穏やかなイメージを撮るのに似合いそうです。一方、お昼前後の太陽の光は白っぽい色をしていますので自然な色で撮影でき、こちらは穏やかさとは逆に、猫の活動的な写真を撮るのにおすすめです。

対して、お昼の光は活動的な表情が良く出ます

二人で撮る

一人が猫の気を「おもちゃ」とかでひいて、一方が撮影する。
こうすると、あちこち動かないので便利です。

とにかく沢山撮る

猫写真上達の早道。・・・・それは、とにかく沢山撮る、ということなんです。

『なぁーんだ』とがっかりしている人もいそうですね。でも、習うより慣れよ、は写真の世界でも正しいのです。

■野良猫編

近づける猫かどうかを、観察し見極めなければなりません

猫と目が合い、ずっとこちらを見ているようなら、かなりこちらのことを気にしています。
そういう時は、少し遠ざかったほうがいい。
気にしている猫に近づこうとすると、“これ以上近づくな”という表情をしてますます距離ができてしまう。
その表情に気づかずにまた一歩近づいてしまうと、サッと逃げてしまうんです。
撮影する時は、その距離のとり方がとても大切です

脅かさないように、遠く離れた場所で様子を伺いましょう

野良猫の撮影で最も気を付けなければいけないのが、距離感。
人に飼われていない野良猫は警戒心が強く、可愛いからとそのまま近づくとすぐに逃げてしまいます。

少なくとも3m以上は離れたいところです。
そしてしゃがんだ状態で1歩ずつ近づいていく。

■コミュニケーションをとろう

手を伸ばせば何とか届きそうな所まで近づいたら人差し指を猫の鼻に近付けましょう。

人がにこやかに頭を下げて挨拶をするのと同じで、猫は鼻をくっつけて挨拶をする生き物なのです。

シャッターチャンスを待つ

撮りたい写真をイメージしながら根気良く待つ事です。
カメラは常にシャッターがきれる状態、つまり半押し状態で猫にピントを合わせておく。
1m位離れた場所で、猫と呼吸を合わせるように、じっー待ちましょう。

■フラッシュはNG

猫の眼は非常に敏感で、ライトなどの強烈な光に弱いです。
カメラを自動的にフラッシュがたかれる状態(オート設定)している方が大多数ですが、自分のカメラの発光・発光禁止の設定場所をおさえておくといいでしょう。

望遠レンズで撮る

一定の距離以内に入ると猫は逃げるが逆に言えばそれより外ならいくらでも撮らせてくれる

猫目線で撮る

猫は見下されることを嫌う動物(塀や屋根上にいる猫が逃げないのは、その習性のためと言われています)。猫目線(猫の目の高さ)で撮るといいらしいです。

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