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ふざけるな!何そのクレーム?呆れたモンスタークレーマーたち

誰が聞いても驚いてしまう理不尽な要求や文句を平気でするクレーマーの人たち。聞いて、見ている方がびっくりしてしまうようなことを平然というようですが、なかには笑ってしまうようなクレームも。しかしながら呆れてしまいます。

更新日: 2020年01月23日

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egawomsieteさん

2人で1杯のうどんをシェアし、ダシの追加要求 断られると店長に暴行 男の行動がありえない

日本人は麺類の好きな民族。特に「うどん・そば」は古くから親しまれており、どちらも奈良時代から食べられていたと考えられている。

 そんな「うどん・そば」は、高級な店も存在しているが、基本的にはリーズナブルな店が多い。特に立ち食い形式は、時間のないサラリーマンを中心に人気があり、愛されている存在。そんな「うどん・そば愛」が歪み、思わぬ事件に発展したことがある。

事件が発生したのは2016年。兵庫県尼崎市のうどん店で、客として来店した男(当時39)が突如店長の腕を掴み、カウンターに押し付けたとして、暴行の疑いで逮捕されたのだ。

 なぜ店長に激怒したのか。その理由は、人々に愛されるうどんにあった。男は当時女性とともに来店し、2人で一杯のうどんをシェアしていた。当然2人で食べるとなれば、量が足らないもの。ダシが足らなくなったため、男は店長に対し、「ダシを足してほしい」と要求したのだ。

 情に訴えかけた男だが、店長はこの要求をキッパリと拒否。ダシもタダではないことや、それを認めてしまえば同じ要求をする客が殺到することを考えれば、応じないのは当然。しかし、男はこの対応に不満を持ち、襲いかかった。

このニュースが報じられると、男の行動に「2人1杯って相当ケチ。金がなかったんだろうか」「心が貧しい。日本の未来が暗いと感じさせるニュース」「39歳にもなって2人で1人のうどんを食い、ダシ追加を頼む。この行為自体が終わってる。さらにキレるなんて…」「これに応じたら何度も何度も要求する。絶対応じられない」と怒りや呆れる声が相次ぐ。

 一方で、「応じてあげても良かったのでは」「情けをかけるような店主じゃなかったのかな」「店主も心が貧しいよね」という声もあった。

 店主を責める声もあったが、例外を認めないことは飲食店の運営上、不要なクレームを避けるためには重要なことで、拒否するのは当然だ。それを恨み暴力を振るうことは、明らかに不適切である。

クレームの謝罪に訪れた店員を蹴る、叩く、シェイクをかけるなどした男を逮捕 取り調べでの発言にも呆れ声

5日、北海道帯広市でハンバーチェーン店の店員にクレームを入れたうえ腹を蹴ったなどとして、美容室経営の32歳の男が逮捕されたことが判明。その酷すぎる行動に怒りの声が挙がっている。

逮捕された男はハンバーガーチェーン店に対し、「5ピースあるはずのチキンナゲットが4つしかなかった」などとクレームを入れる。これを聞いた店員が、男の自宅を訪れ対応。詳細は不明だが、男がクレームを入れるのはこれが初めてではなかったという。

 男は状況を確認しに来たと思われる店員に対し、腹を蹴る暴挙に。さらに、頭を叩いたうえ、シェイクをかけるなどしたため、暴行の疑いで逮捕された。現在のところ、本当にチキンナゲットが注文より少ない状態だったのかはわかっていない。なお、警察の取り調べに対し、美容室経営の男は「何も悪いことをしていない」と話しているという。

このまさしくモンスターのようなクレーム男に、「最低の男」「この人間が経営者であることは信じられない」「いい歳をして恥ずかしすぎる」など、怒りの声が挙がる。また、「クレーム対応のために家を訪問するのはやめたほうがいい」「どんなクレームでも店舗で受け付けるようにしてもらいたい」など、クレーム対応の方法についても議論が巻き起こることになった。

 店舗や店員に不手際があった場合、クレームを入れることは客の権利なのだろうが、店舗側も検証のうえ、それが的はずれだった場合は相手の主張を受け入れるのではなく、毅然とした対応を取る必要がある。

 そして、クレームの謝罪についても、訪問するようなスタイルはトラブルに発展しやすい。今後、見直す必要がありそうだ。

店主と口論、3時間居座りで逮捕 32歳男が激怒した理由は、ギョーザとラーメンのこだわり

兵庫県明石市のラーメン屋。2015年11月8日、酒を飲んで来店した客の男(当時32)がラーメンを注文したところ、突然怒り出し、店長と口論になる。店長が再三再四退去を促したが男は応じず。さらに警察官の説得も応じることはなく、3時間居座ったため、不退去罪で逮捕された。

なぜ、この男は店主に激怒したのか。それは彼の「こだわり」だった。注文時、店の人間に対し、「ギョーザを先に出すように」とオーダーしており、店側がそれを守らずラーメンを出したため、怒ったのだ。

 一般人としては「どっちでもいいじゃねえか」と思ってしまうが、男にとってはかなり重要なことだったようで、激怒する事態に発展する。そして、行き過ぎた「こだわり」の末路は、不退去罪で逮捕という、人生に一生の汚点を残してしまうものとなった。

 2015年の事件発生時、ネット上でこの男の「こだわり」が議論になる。大方のネットユーザーは「どちらでもいい」「つまらないことにこだわってバカみたい」「子供じみている」と批判の声を上げる。

一方で、ラーメン好きからは、男の行動については不適切としながらも、「ギョーザはラーメンより先に出すもの」「ギョーザを食べてからラーメンという気持ちはわかる」と男の「気持ち」は理解できるとする声もあった。

 男はこだわりを持っていたのかもしれないが、店側にも調理の順番など都合がある。自身のこだわりを店舗に押し付け居座る行為は、不適切と言わざるを得ない。

悪質クレーム、10年間で24人自殺 厚労省「行政が取り締まるのは難しい」と対応苦慮

従業員を追い込む悪質クレーム「カスタマーハラスメント(カスハラ)」によって、2018年までの10年間で78人が労災認定を受け、うち24人が自殺していたことが10月24日、分かった。接客業などに携わる従業員を守るため、国や企業には早急な対策が求められている。

厚生労働省はキャリコネニュースの取材に対し、


「悪質クレームは従業員の尊厳をひどく傷つけ、なかなか許せるものではない。また、精神障害や自殺に追い込むこともある。こうした”あってはならない”現実を重くうけとめている」

と語った。

流通やサービス業などが加盟する産業別労働組合のUAゼンセンが2017、18年に実施した調査では、悪質クレームなどの迷惑行為に遭遇した人の割合は、「百貨店」(86.4%)、「家電関連」(84.9%)、「住生活関連」(80.5%)の3業種で特に高かった。クレーム対応については4割近い人が答えた「謝り続けた」が最多。また、半数近くが「迷惑行為が近年増えている」と実感しているようだ。自由記述欄では、

「同じ内容で何度も電話がくる。『死ねばいいんですね』と言われる(1回30分くらい)」
「いきなり後ろから肩をたたかれ、各売場のクレームを言われ謝ったが、同じ話を何回もくり返され、話がどんどん大きくなり、60分程度開放されず、黙って話をきく事になりました」

といった声が寄せられた。心身が擦り減ってしまうのも納得できる。

国際労働機関(ILO)は今年6月に「ハラスメント禁止条約」を採択。条約の対象に、初めて悪質クレームを含めた。警察はこれまでにクレーマーに対して不退去罪や威力業務妨害罪、強要罪などを適用し、実際に逮捕者も出ているが、依然として悪質クレームはなくならない。国内でも法整備などの対応が急がれている。

きっかけは味噌汁 幼稚な動機にドン引き、店員に牛カルビ丼を押し付けた41歳男

「うまい・やすい・はやい」がモットーで、低価格で美味しく満腹になる料理を提供し続ける牛丼チェーン店・吉野家。老若男女に愛される存在だけに、客層も様々だ。

 そうなるとクレームのほうも、理不尽なものが寄せられる。そして、ありえないような行動を受けることも多い。

 2015年に吉野家で発生した事件は、世間に広く驚きを与えた。舞台となったのは兵庫県尼崎市の吉野家。当時41歳の男が、友人の男と来店。牛丼とともに味噌汁を注文する。

 店員が味噌汁を出すと、41歳の男が突如怒り、既に提供されていた「牛カルビ丼大盛り」を店員に押し付けた。実に短絡的かつ衝動的で、幼稚な行動である。犯行後、店員が110番し、駆けつけた警察官が暴行で現行犯逮捕した。

幼稚な行動の動機はなんだったのか。後の取り調べで、怒った理由が「自分が頼んだ味噌汁を友人の前に先に出されたこと」だったと話す。さらに、男は「店員の態度が気に入らなかった」とも話していた。その実に短絡的な行動は、本当に店員が味噌汁の順番を間違えたかどうかも、怪しいと感じてしまう。

 味噌汁の順番を間違えたから怒るというあまりにも沸点の低い怒りで、牛カルビ丼を顔に押し付けられてしまった店員。その後何をしているのかは現状わかっていないが、軽微なミスであのような行動を取られては、トラウマになった可能性もある。当時のネット界もこの行動に「沸点が低すぎる」「食べ物を粗末にするな」「順番を間違えられたくらいでキレるとか…」と怒りの声が上がっていた。

牛丼チェーン店は低価格で美味しいだけに、訪れる人も多種多様。もちろん、殆どの利用客はルールを守りその味を楽しんでいるが、中には順番間違いにキレて牛丼を顔に押し付けるような人間も存在している。

 警察に突き出され逮捕されたものの、被害を受けた店員としては文字通り“憎々しい”物を感じたに違いない。

ユニクロファンを自称する「5秒の女」

新宿の店舗で働いていた柏木さん(仮名)が対応した客も強烈だ。

「レジで普通にお客さんの対応をした後、5秒くらい処理作業をしたんです。すると、次の番だった50代くらいの女性のお客さんが、もう待てません、商品を返します。と言ってきたんです」

「ん?」と思いつつも、きちんと謝った柏木さん。するとお客さんの方も笑顔に戻り、

「わかっていただけたら結構です。私もユニクロのファンですので……」 と、納得してくれたという。だが、購入した商品の数がかなり多かったこともあり、袋に入れるのが手間取った。「やばい」と思って5秒。柏木さんの嫌な予感は的中した。

「もう結構です。全部お戻し下さい」

 そう言って、その客は帰っていったそうだ。確かにユニクロはファストファッションだが、そこにまで「ファスト」を求めていたとは……。

 国民の大多数が利用するアパレル界の巨頭となったユニクロ。そこには今日もさまざまな客がやってくる。

新聞投稿「1円玉の悲しみ」が話題 75枚払い、店員に「営業妨害」といわれ立腹

75円分を1円硬貨75枚で払おうとしたところ、店員に「営業妨害になります」「次からは、お断りします」といわれたーー。四国新聞(9月16日朝刊)に掲載された「1円玉の悲しみ」と題する70代読者からの投稿がツイッターで話題を集めている。

投稿によると、店員がそのように言った理由は「小銭は20枚が限度で、それ以上は受け取れない」「数えるのも面倒」というものだったという。

これに対して、投稿者は「言われなくても2度と行かない」と立腹。「1円足りなくても売ってはもらえぬが、1円玉を集めての老人の買い物など、初めから彼らの了見に入っていないのだ」とやるせなさを綴っている。

一方、ネット上では「迷惑行為だ」「他のお客さんにも迷惑になる」などの批判的な意見が少なくない。

「小銭は20枚が限度」法律に定められている

店員が説明する「小銭は20枚が限度で、それ以上は受け取れない」という言葉は、法律に根拠がある。

「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」は「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する」(7条)と規定している。

つまり、1回の支払いの際に、同じ額面での支払いは、20枚までならば、受け取ってもらうことができるということになる。そして、今回のように、客が1円玉75枚で会計をしようとした場合、店員は拒否することもできるのだ(もちろん、受け取ることもできるが、義務は生じない)。

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