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ふざけるな!何そのクレーム?呆れたモンスタークレーマーたち

誰が聞いても驚いてしまう理不尽な要求や文句を平気でするクレーマーの人たち。聞いて、見ている方がびっくりしてしまうようなことを平然というようですが、なかには笑ってしまうようなクレームも。しかしながら呆れてしまいます。

更新日: 2017年05月08日

egawomsieteさん

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■一日に何回もコンビニに来る悪質クレーマー

朝の時間帯にご来店いただいた際に、スタッフの接客態度が気に入らなかったお客さん。店長が生憎その場に不在であったため、その時はシフトリーダーが対応したそうです。

しかし、お客さんは「責任者を呼べ!、店長を呼べ!」を繰り返します。急いで店長がお店に向かい、謝罪を繰り返しますが、なかなか怒りが収まりません。その後、一度は退店されましたが、お昼に再び来店され、今度は「店の人間じゃ納得できない。本部の人間を呼べ」となりました。

発端は店舗側の不手際なので、強く言い返すこともできません。ひたすら平謝りのまま、時間が経過していきます。何らかの金品要求に変化するのであれば、店側も別の対応ができるのですが、ただただ「態度がわるい」「教育できていない」の繰り返しです。

しばらくして退店したのですが、今度は夕方に再々来店です。こうなると店長も、心理的に弱ってくるので、ここで本部担当者の出番です。近くのカフェで面談を行い、事実確認と改めて本部からの指導強化を約束し、やっと対応が終了したとのことでした。

■「単品って何だ!」「バカにしてるのか」 マックに顔写真晒された男の暴言内容

コンビニやメガネ店で「万引き犯」の顔写真を店頭やネット上で貼り出す騒ぎが相次いでいるが、今度は、マクドナルドの店舗で写真貼り出しが分かった。

 その店舗は、千葉県市川市内のマクドナルド妙典駅店だ。

千葉県警の行徳署がJ-CASTニュースの2017年2月22日の取材に答えたところによると、妙典駅店では、客の男が2017年2月18日午後10時半ごろ、レジに並んでビッグマックを注文した。

 「セットにしますか? 単品にしますか?」。アルバイトの男性店員が通常通り、こう男に聞くと、男は、急に怒り出した。「単品って何だ!」と店員を怒鳴り付け、店員と口論状態になった。店長も出てきて仲裁しようとしたが、男の怒りは、さらにエスカレートし、「バカにしてるのか!」と大きな声で店員らに暴言を浴びせたのだ。

これに対し、店員が「お帰りいただけますか?」と言い、男の後ろに並んだ他の客に商品を渡そうと、カウンター越しに右手を伸ばしたときだ。男はいきなり、店員の手を払いのけるように右手ではたいた。そして、「外で待っている」と言って、男は、店の外に出た。

 その間、店側が警備会社に通報し、それを受けた警備会社が警察に110番した。このときの話では、男は酒に酔っていたという。警察が駆け付けたときは、男が立ち去った後だった。店員には、ケガはなかったという。男については、店では初めて見る顔だったそうだ。

 妙典駅店ではその後、防犯カメラに映った男の写真2枚をポスターにして、店内や入口のガラスに貼り出した。通行人も見えるような場所だ。

「店側の気持ち分かるよ」

2枚とも男の顔がはっきり分かるようになっており、「犯罪者探しています!」と赤字でタイトルが付けられていた。このときは警察にまだ被害届を出していなかったが、「2/18(土)夜に店舗内で従業員への暴言、暴行で被害届を出しています!下の写真の人物に心当たりのある方、店舗までご連絡いただけますと助かります」とも書かれてあった。

各メディアの報道によると、日本マクドナルドに2月21日朝になって外部から男のポスターについて指摘が入り、マクドナルドでは、行き過ぎた表現があると判断し、妙典駅店に撤去するように本部から指導した。その後、店側が撤去するとともに、その日のうちに行徳署に暴行罪で被害届を出した。

 日本マクドナルドは、J-CASTニュースの22日の取材に対し、「担当者が会議中」などとしており、回答は得られなかった。

 行徳署では、店からの被害届を受理し、暴行の疑いで捜査している。男が酒に酔っていたかどうかは、確認できていないという。調べによると、男は、50歳ぐらい。身長は約165センチ。白髪交じりの短髪で、黒いジャンバーに青色の作業ズボン姿だった。

行徳署は、店がポスターを貼り出していたことは知らなかったといい、ポスターについては、見ていないので何とも言えないとしている。

 男の写真貼り出しについて、ニュースのコメント欄などでは、「こんな店には怖くてゆけない」といった声もあるものの、総じて理解を示す向きが多く、「別にいいんじゃないの?」「店側の気持ち分かるよ」「こうでもしなければ警察は動いてくれないんだろ」などといった感想も書き込まれている。

 追記(2017年2月23日):日本マクドナルドの広報担当者はその後、J-CASTニュースの取材に答え、暴言内容などの詳細については、「警察に委ねておりますので、こちらからはお答えを差し控えさせていただきます」とコメントした。

■「お客様は神様だ!」とごねる客に「いいえ、神様じゃないです」 LCCスタッフの対応に賞賛の声

キャリコネニュースでは先月、クレーマーに対して外国人支配人が「お前は客じゃない。出ていけ!」と言い放ったエピソードを紹介し、大きな反響を得た。

そんな中、客は神様だと勘違いしている外国人客に対してLCCのスタッフが取った爽快な対応が10月4日にツイッターユーザーにシェアされ、ネットで話題になっている。

成田のLCCのカウンターで、持ち込み荷物が重量オーバーになった外国人男性が、追加料金を求められていた。男性は支払いをごね、「お客様は神様だよ!覚えておきなさい!」は発言したが、これにスタッフが「いいえ、神様じゃないです」と返したのだという。投稿者は「爽快だった。LCCで神様扱い求めんな」とツイートしている。

投稿者はプログラマをしているとう人物。このツイートは約5200件リツイートされ、トゥギャッターでもまとめられた。ネットでは、


「客は神様ではなく、ただの人間です。客のためにサービスを提供してくださる店(店員さんなど)が神様ではないでしょうか」
「逆に考えるんだ。疫病神はお客様ではないです」
「料金を払わなかったらお客様ですらないねw」

など、クレーマー客を批判する声が相次いだ。また、

「LCCでサービスの質を求めすぎだ」という声も。LCCは一般航空会社に比べると運賃が安い。しかしそれは、無料サービスを廃止したり、チケットカウンターの数を減らしたりしてサービスを落としているから可能なことを忘れてはいけないだろう。


「安い店には安い客。とはいえ毅然とした対応は素敵です」
「そもそも高いお金を払うのが嫌でLCC使ってるわけなんだから。神様な訳が無い。こういうのはどんどんやって欲しい!」

と、投稿者と同じようにスタッフを賞賛する声が出ていた。

日本では「お客様は神様」という風潮が強く、サービスを提供する側は、たとえ単価が安くても客の要望を何でも聞くべきだ、という思いを客は持ちやすい。こうした風潮についてネットでは、


「コンビニ店員とかファストフード店員とかに高級ホテル並みの接客求めてる日本が異常だった。働く側も時給800円なら800円のクオリティで働くべき」
「格安宿のレビューとか見てても同様に思うけど、貧乏人ほど厚かましい奴多い気がする。相応のサービス求めるなら相応の料金払って相応に選択すればいいのに」

などの書き込みが見られる。確かに最低賃金に近い時給で働くコンビニ店員に対し、一流ホテルのような対応を求めるのはおかしい。店員が客から受けるクレームには理不尽なものが多く、接客業に従事する人たちからの愚痴はよくネットに書き込まれている。

「店側と客側どちらかが神様ってことはない。商売にしろ株にしろ、売り手と買い手いる取引に対して『対等』って言葉をみんな忘れてる」というコメントもあったが、店側も客側も、お互いに対等であることを忘れてはいけないだろう。

■日本の闇...某パチンコ店で見かけた中年女性クレーマー

あるパチンコ店で、とんでもないクレーマーを見た――こんなツイートが2016年9月25日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんなクレーマーだったのか、見てみよう。

俺の見かけたクレーマーで一番酷かった話。
パチンコ屋でおばはんが店員に「お金を返してください!!お金を返してください!!息子の入学費なんです!返してください!」と涙ながらに店員の胸ぐらを掴んで叫んでた。「...こ、困ります」と店員が言いよどんでいたら「人でなしィ!!!」と絶叫してた。
- 谷底さん(&LOW) (@tanizokosan) 2016年9月25日

これはとあるパチンコ店で、中年の女性が店員に、とんでもないクレームを言っている様子を記録したものだ。女性は息子の入学費として用意していたお金を、パチンコにつぎ込んだ結果、全て失ってしまったようで、そのお金を「返してください!!」と涙ながらに店員の胸ぐらを掴み、訴えていたという。店員がこのクレームへの対応に困まっていると、女性は「人でなしィ!!!」と絶叫したという。まるで、漫画「闇金ウシジマくん」の世界である......。

このツイートには、こんな反響が。

@tanizokosan 人でなしはアンタや。とは思うよねw
- 谷底さん(&LOW) (@tanizokosan) 2016年9月25日

@tanizokosan FF外から失礼します。私が働いていた店にもこういう人いました。
生活保護費を全部すってしまったようで「今月の受給額全部なくなっちまっただろ!どうしてくれんだ!飯食えねーだろ、金返せ!このボッタクリ!」と怒り狂いながら胸ぐら掴まれて制服が壊れました。

- God_of_Roses_PRD (@GodOfRosesPRD) 2016年9月25日
@tanizokosan 胸糞ですねぇ
- 俺提督[103Lv.] (@1_rx78) 2016年9月25日

自分で息子の将来を台無しにするようなことをしておきながら、こんなクレームを言うなんて......。息子さんと店員さんが可哀想すぎます!

■<大阪市>「クレーマー」に勝訴…業務妨害を認定 大阪地裁

職員への暴言や膨大な数の情報公開請求などを繰り返し、大阪市住吉区役所の業務に支障をきたしたとして、大阪市が大阪府内在住の50代男性に損害賠償などを求めた訴訟で、大阪地裁が威圧的な要求の禁止や賠償金80万円の支払いを男性に命じる判決を出していたことが分かった。住民側の悪質な要求について自治体側の「業務妨害」との主張を認め、賠償を認めた判決は極めて異例という。

判決は6月15日付。大阪市や判決によると、男性は住吉区に住んでいた2009年ごろ、市の不適正な資金管理の発覚を機に区役所に頻繁に電話をかけ、度々訪問して職員に応対を迫り、執拗(しつよう)に情報公開請求をするようになった。複数の職員に「お前には能力がないから辞めてしまえ」「バカ」などの暴言を吐き、女性職員の容姿を侮辱する発言も繰り返した。対応には平均1時間以上の時間を取られ、体調不良を訴える職員も出た。

市は業務に著しい支障が出ているとして12年11月、面談強要禁止などを求めて大阪地裁に仮処分の命令を申し立てた。地裁は同12月の決定で申し立てを認めたが、男性は区役所への電話や公開請求をやめなかった。

 市は14年2月、「民法が禁じた権利の乱用に当たる」として、業務を妨害する行為の差し止めと約200万円の損害賠償を求めて提訴。公開請求の乱用は線引きが難しいため、市は審理の途中で面談の強要禁止などに争点を絞った。地裁は今年6月、市側の実害を認めて男性に80万円の賠償などを命じた。

判決は男性が12年3〜12月に53件の公開請求をし、漠然とした内容の請求もあったと認定。また、同年4〜8月に電話95件(23時間分)をかけたとした。男性は控訴せず、地裁判決が確定した。

 判決について市行政課は「市民の情報公開請求の権利はあるが、職員の業務にも支障が出ていたため、やむを得ず提訴に踏み切らざるを得なかった」と話している。木村良夫弁護士(愛知県弁護士会)は「行政側が悪質な要求をする住民を提訴し、判決で賠償命令が出るのは珍しい。自治体は我慢し続けず、毅然(きぜん)とした対応をしていくべきだ」と話している。

■理不尽すぎて逆にスゴい。仕事中に遭遇した驚きのクレーム内容11連発

仕事をしていると、誰もが一度は理不尽なクレームに遭遇したことがあるのではないでしょうか?その時のことを思い出すと、怒りがこみ上げてきたり、時には悲しくなったりすることも。そんな酷いクレームを経験したことがある既婚女性100人に、具体的な内容を聞いてみました

ドケチな困ったちゃんクレーマー

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