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daiba49さん

飽和脂肪酸の摂取は冠状動脈性心臓病のリスクを高めることはないということが判明

動物性脂肪を多く含む食品は有害であるとして、赤身の肉の摂取は制限されてきましたが、これらの警告は未加工肉と化学添加物・防腐剤などによって加工された加工肉とを区別していませんでした。実際のところ、自然の中で放し飼いにされて牧草をエサに育った羊や牛の肉には、ガン・肥満・糖尿病のリスクを減らしてくれる共役リノール酸が豊富に含まれています。

砂糖が塩ほど健康被害に関する警告がなされていないのは、加工食品会社が強力過ぎるため。砂糖および甘味料はできるだけ回避する必要があり、日々甘みを抑えたの食事で味覚を慣らしていくことが大切とのこと。

スペインのムルシア大学の研究チームは、緑茶が健康にいいという定説を否定する発表を行った。

この発表のなかでは緑茶を頻繁に摂取した場合、肝臓の細胞構造に否定的な変化を起こすポリフェノール量が増加するという。ポータルサイト「ズダローヴィエ」が伝えた。
そのほか、葉酸(ビタミンB9)の摂取を妨げ、特に妊婦にとって危険が高い。というのもB9は胎児の発展障害を予防する働きがあるからだという。
専門家らは、一日に一杯以上の緑茶を飲まないよう進めている。

健康にかかわる常識

■リラックスすればするほど身体にいい⇒×

 ・リラックスをするとリンパ球(免疫力を高める)が増える

 ・ただしリンパ球は増えれば増えるほどいいわけではない

 ・リンパ球が増えすぎると、体調を崩しやすくなる

 ・生活にはメリハリをつけることが大切
医療にかかわる常識

■医者は健康アップについてもプロ⇒×

 ・医者のカリキュラムには健康にまつわるものはほとんどない

 ・現代医学の基本は、病気の診断をあっての学問である西洋医学

 ・対症療法は詳しくても、健康アップ(病気にならない)という分野は苦手

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