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イチローも出演?!史上最高の野球映画「42 世界を変えた男」黒人初の大リーガーの伝記

「42」過去あった大リーグでの黒人差別をはねのけた男、ジャッキーロビンソンの半生、そして映画に迫る。ハリソンフォード、71歳の覚醒。

更新日: 2014年09月29日

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takke2222さん

史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの半生を描く「42 世界を変えた男」

ナショナルリーグMVP 1回:1949年
新人王:1947年
首位打者 1回:1949年
盗塁王 2回:1947年、1949年
MLBオールスターゲーム選出 6回:1949年 - 1954年

当時アメリカで起きていた人種差別の壁は高く、ロビンソンが満足にプレーすることは困難な時代だった。当時のMLBは白人選手のみのリーグとして存在し、黒人選手はニグロリーグでプレーすることしか許されていない暗黒の時代だった。

28歳のときにドジャーズに昇格したジャッキーでしたが、待ち構えていたのは
予想を超える酷い仕打ちでした。ビーンボールを受けたり露骨な敵意のこもったスライディングを受けたり、ひどい野次を受けたり、脅迫状を受けたり。さらには「黒人お断り」のホテルが並ぶ中、彼はチームと別に一人で宿探しをするなど、、、

背番号「42」を背負ったジャッキーは並々ならぬ勇気と誇りで、誹謗(ひぼう)中傷に対して反撃しない自制心を貫き通す。そんなロビンソンのプレーに、批判ばかりしていたチームメイトやファンたちの心は、やがてひとつになっていく。

ジャッキー・ロビンソンはメジャーリーグが好きな人であればその名を知っている名選手。1997年には彼の背番号“42”が全球団で初の共通の永久欠番になり、彼がドジャースで初出場した4月15日には各球団の全選手が背番号“42”のユニフォームを身につける“ジャッキー・ロビンソン・デー”に制定された。

因みに、今年引退するヤンキースのリベラは永久欠番に成る前から、42を背番号にしており、特例的にその背番号をつけつづけてきた。
最後の"42"は今年、引退する。
(引退式には、故ジャッキーロビンソンの奥様が参加した)

オバマ大統領が見学を希望しているのは、黒人初のメジャーリーガーとして知られるプロ野球選手ジャッキー・ロビンソンの伝記映画「42(原題)」。オバマ大統領は最近の演説で、メジャーリーグでの人種の壁を破ったロビンソン選手に大いに影響を受けたと明かしていることから、映画化にも並々ならぬ関心を抱いているようだ。

大統領からも注目を浴びている。

予告編にイチローが!!

冒頭には、ニューヨーク・ヤンキースで活躍するイチロー外野手が映し出されており、日本人も活躍する現在の大リーグは、ロビンソンの勇気と努力と賜物であることが印象づけられている。

ジャッキーロビンソンデーのイチロー

ハリソンフォードが出演

ハリソン・フォードが演じるのはブランチ・リッキーというブルックリン・ドジャースチームの幹部で、ジャッキーをスターダムへと導いていき、人種差別の垣根を取り払う手助けをする役どころです。

リッキーは白人選手以外に開かれていなかったメジャーの門戸を開き、ロビンソンを迎え入れるが、観客やマスコミから非難を浴びる。

リッキーを演じたハリソン・フォードは本作の脚本に魅了され、撮影前に熱心にリサーチを行ったという。「これは不平等という問題と対峙するために重要な一歩を踏み出した素晴らしい物語だ。私はブランチ・リッキーを是非とも演じたいと思った」(と語った)

映画PRで始球式。
かっこよすぎます。。。

その後はどの映画も、ホントにヤル気が無さそうですね?」って言ったら、「ウン!!」って言ったんですよ。
「いつも困った顔で、右往左往してるだけなんです。」と、ハリソン・フォードの演技は。それを20年以上続けて来たんですけど、今回は全然違うんですよ。
タヌキおやじなんですけどカッコイイ、ねえ。ハリソン・フォード、もう・・・ちょっと、一世一代の名演技・・・ですね、この映画では。

町山智浩(映画評論家)絶賛の演技

主演は、ほぼ新人?!チェドウィック・ボーズ

本作までは、ドラマでのゲスト出演などが主だった。

アメリカで大ヒット!!

北米映画興行収入ランキングは、米大リーグ(MLB)初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの生涯を描いた「42(原題)」が2730万ドル(約27億円)で初登場首位となった。

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