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[勉強]朝の習慣がココロにも脳にも効果絶大だった!

子供にも大人にも、朝の習慣で効果があると、脳科学と心理学からアプローチした、教育雑誌を参考にまとめてみました。

更新日: 2015年01月30日

kana632911さん

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朝の脳はフレッシュな状態なので「脳のゴールデンタイム」と呼ばれています。 さらに朝は比較的誰にも邪魔されない時間なので、集中して英語を勉強したり、クリエイティブな活動に取り組むには最適な時間帯。

脳的、朝の習慣

目覚めたらまず太陽の光を浴びる

体内時計は放っておくとずれてしまう。朝の強い光を浴びて体内時計を調整しよう。

「朝ごはん前」の時間を逃さない。

お腹がすいている方が、脳の回転がはやく集中力もアップします。勉強や読書、習い事は朝食前にやる習慣をつけるといい。ただし、朝食を抜くのはNG!脳にエネルギーを注入するためにも朝食は大切。

勉強や読書の効果が上がりやすい。

「ニューロン」と呼ばれる神経細胞が結びつきやすい朝は、潜在能力を最大限発揮され、勉強や読書で高い効果が得られる。

目標や夢を言葉にする。

脳のスイッチをオンにするのにおすすめは、毎朝、目標や夢をアウトプットすることが大事。繰り返していると、脳の中に「なりたい自分」のイメージを描きやすくなり、実現しようと行動的になれる。

好奇心旺盛になり不得意をなくせる。

朝は快感を生み出す脳内物質「ドーパミン」がたくさん分泌されるので、難しそうなことや不得意なことでも好奇心いっぱいで取り組める。

記憶は睡眠によって整理•定着します。

夜寝る前に暗記ものに取り組み、朝起きたらそれをチェックすることをお勧めします。

思考力や創造力を使う問題に取り組むことをお勧めします

算数の応用問題•パズル系問題や作文などに取り組めると効率が良い

ココロの朝の習慣

笑って気分をほぐす

朝の気分が少しでも上がれば、一日機嫌よく過ごせます。

ゆっくり、「ふーっ」と深呼吸をする。

心のメンテナンス時間を持つことが大事。深呼吸をすることで気持ちが楽になります。

朝は意識を変えやすい。

「今日を楽しもう」と決心する。前の日の記憶も薄れているから意識を変えやすい。

心が「幸せ」を感じやすい。

幸せのホルモン「セロトニン」が分泌されやすい朝だから、早起きして活動する。

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kana632911さん

ライフハック、ためになる事や役にたつ話題など生活を豊かにすることを中心にまとめていきます。



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