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実は案外知ってる曲が多い【カンツォーネ】

ヴェネツィアのゴンドラで歌ってもらえるって聞いてるけどカンツォーネってどんなの?から、この曲ってカンツォーネなんだ!と実は身近でよく聞くことに驚いた曲をまとめました。

更新日: 2017年02月06日

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onochaさん

◎カンツォーネとは

カンツォーネ (Canzone)

イタリア語では単に歌を指す単語である。しかし、日本国内においては主に19世紀末から20世紀初頭に書かれたイタリアの大衆歌曲、特にナポリのもの(カンツォーネ・ナポレターナ)を指すことが多い。これらはイタリア民謡とよばれることもあるが、古くより伝承された作者不詳の歌ではなく、近代において専門的な作曲家によって作曲された流行歌であるため、「民謡」と呼ぶのは適切ではないとする意見もある[誰によって?]。この他、1960年代~1970年代に日本で流行したイタリアのポップスのこともカンツォーネと呼ばれる。小規模のカンツォーネのことをカンツォネッタと呼ぶ。

これがヴェネツィアのゴンドラで聞く、カンツォーネ

こんな情景が頭をよぎりますね。

◎有名なイタリア民謡・童謡・カンツォーネ

オーソレミーオ(私の太陽)
1898年に作曲されたカンツォーネ・ナポレターナ(ナポリ歌曲)。ハバネラのリズムが特徴的。

帰れソレントへ
ソレントの美しい自然と一人の男性の恋心を描くナポリ歌曲。

忘れな草(私を忘れないで)
私を忘れないで 君こそが我が人生 私を忘れないで

カタリ・カタリ(つれない心)
女性に捨てられた男性の深い悲しみを切々と歌い込む悲哀の歌。

タイム・トゥ・セイ・グッバイ Time To Say Goodbye
盲目のテノール歌手ボチェッリとサラ・ブライトマンのデュエット曲

ラ・マントヴァーナ(マントヴァの踊り)
スメタナ『モルダウ』やイスラエル国歌などの源流と考えられる16世紀イタリア歌曲

黒猫のタンゴ
イタリアで毎年開催される子供のための音楽祭ゼッキーノ・ドーロ(ゼッキノ・ドロ)で入賞(1969年度)したイタリア歌曲。

トレロ・カモミロ
イタリアの子供向けの音楽祭ゼッキーノ・ドーロ入賞曲が原曲。「NHKみんなのうた」でも有名に。

ふたごのオオカミ大冒険 ULULALI ULULALA
原曲は、イタリア歌曲『ULULALI' ULULALA'(ウルラリ ウルララ)』。イタリアの子供向けの音楽祭ゼッキーノ・ドーロにおいて、1979年(第22回)に入賞した創作童謡。

サンタ・ルチア
ルーシーの母親は長年難病を患っていたが、ルーシーがキリスト教の聖人アガサ(St.Agatha)に祈り続けた結果、その難病が奇跡的に治癒されたという。

カロ・ミオ・ベン(カーロ・ミオ・ベン)
18世紀のイギリスで出版された歌曲。歌詞はイタリア語で作詞者は不明。作曲者は、イタリア、ナポリ出身の作曲家トンマーゾ・ジョルダーニ。

フニクリ・フニクラ
フニコラーレは、イタリアのベスビオ火山山頂まで観光客を運ぶ登山電車として、1880年に
トーマス・クック旅行会社により敷設されたケーブルカー。

◎カンツォーネソング♪

これ、なぜか小学生の時の教科書にでてきたような。
私だけでしょうか・・・。

これもカンツォーネなんだすね

そうなのね!フニクリフニクラってカンツォーネなのね!

これは有名ですよね。
いろんなところで耳にしますね♪

サンタルチア!これはなんとなく知ってた。
カンツォーネに分類されるんだすね。

ヒロシのテーマソングで強烈な印象のがついてしまったこの曲もカンツォーネ!?

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