1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

kigyouさん

【 法人印(鑑) 】
会社 にとっての実印 であり、法務局へ登録する会社や各種法人の代表印として重要な印鑑です。
←画像の天丸タイプ(丸印)は手にも馴染みやすい、ひょうたん型で法人印の定番として広く好まれています。一般的な棒型の寸胴タイプのものでも法務局へ登録すれば法人印となります。
二重丸構造となっており、
外枠には「会社名」または「屋号」、
内枠には「役職名」などが入ります。

【 角印 】
一般的には、契約書等に代表者名などと併記して捺印するのに使用するのが丸印、
領収書や見積書などに、その会社が発行した文書であることを示す為に使用するのが角印です。
法人の認印として利用される機会が多い印鑑です。

法律的には、角印と丸印の違いというのは特にありません。

【 実印(個人印) 】
実印とは、住民登録をしている市区町村の役所や役場に、個人の戸籍上の姓名を彫刻した印鑑を登録申請し、受理された印鑑のことをいいます。

【シャチハタ】
シャチハタは、製造された会社名であり、内部にインキを染込ませることで朱肉やスタンプ台を使わずに押印を可能にした印鑑のことです。

材質がゴムで出来ているため、形状が変化する可能性があり、市役所の手続きや契約では利用できないことも多いです。

【印鑑登録】
印鑑登録とは、「自分だけの印鑑(実印)」 を公的に登録するものです。
実印とは、市区町村役場に登録したハンコで、法的な効力を持つ印鑑のことです。
登録に必要なもの
・実印として登録する印鑑
・身分証明証(免許証やパスポートなど)
・登録費用(200円から300円程度)

■実印に登録できない印鑑
 ・印影の1辺の長さが8ミリ未満のもの。
 ・印影の1辺の長さが25ミリ以上のもの。
 ・ゴムやプラスチックなど、変形しやすい材質のもの。
 ・枠が欠けたり、摩耗してきれいになつ印できないもの。
 ・戸籍上の姓名またはそのいずれかで彫刻されたものではないもの。
 ・機械彫りやそれに準ずる、同じ印影が存在するハンコ。(三文判を含む)

【印鑑証明書】
印鑑証明書とは、主に不動産・マンションや自動車の売買、公正証書 を作成したりする時に使う大変重要な証明書で、 その印鑑が地方公共団体に登録されているものである ことを証明するためのものです。

1