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子供と大人で症状が変化!繰り返す頭痛「もやもや病」

大人になって見つかる事もある。命にかかわるケースも。別名「ウィリス動脈輪閉塞症」※頭痛は症状の一例です。※これら症状、治療法等は一例です。自己判断は危険です。疑いのある方は専門機関を受診して下さい。

更新日: 2017年02月13日

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wampoさん

こんな不調が…

脱力感、頭痛、嘔吐、落ち着きがない・・・など

ほんのちょっとした異常。
それはひょっとすると
『もやもや病』のサインかも!

すこし奇妙な名前のこの病気。
男女比、1:1.8と女性に多いそう。
一体どういう病気なんでしょうか。

もやもや病とは

タバコの煙のようにもやもやと見えるので、もやもや血管と呼ばれます。これが、もやもや病と命名された由来

日本人に多く、年齢的に成人(30代~50代)
小児(5~10歳前後)共に発症が多いのが特徴。

何らかの原因により脳に栄養を送る太い動脈が詰まってしまい、それによって栄養が行き渡らなくなってしまった血液を補うために、周囲から細い血管が発達してくる病気

日本の医師が命名したもやもや病。
これはれっきとした病名なんです。

脳の下の方に細かい血管が現れ、
その状態がモヤモヤして見える。
別名ウィリス動脈輪閉塞症とも。

こんな時に異常が起りやすい(一例)

麺類を食べる時、風船を膨らましたり

「ラーメンを息でさまそうとした時」

笛・ハーモニカを吹いたり、大声で歌う時・
笑う時、泣く時、全力疾走した時など

呼吸に関する行動の後、
発作が出たり、不調に
なったりするのが特徴的。

不調は以下のような
ものがあります。

子供の頃の症状

繰り返す頭痛、失神発作、脱力発作、けいれん発作など

発作が一過性(症状が出てもまたすぐに元に戻る)です

軽い場合はみすごされがち。
そのまま気がつかず、特に治療しない
まま成人してしまう事も。

成人してから発作が出ると、
重症になりやすいのが特徴です。
※個人差があります。

大人になってからは

子供時代と違い、脳卒中と
同等のトラブルが起きるのが特徴。

ステージ上で発作をおこした
徳永英明さん。
1年8ヶ月の治療を余儀なくされた。
現在ではその活躍はご存知の通り。
回復されてよかったです。

治療・対応はどうする?

少しでも不安な要素があったら 脳神経外科に

自分にあった治療を受ければ良くなります

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