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Firefox ESRがかなり便利。アドオン互換性の問題を解決

新機能より安定性重視のFirefox 延長サポート(ESR)版アドオンの互換性問題を解消。

更新日: 2017年11月18日

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この記事は私がまとめました

chakenji106さん

アドオン重視の方々は、ぜひFirefox ESRを

Firefox通常版は、高速リリースのため今まで使用していたアドオンが使えなくなることがあります。
Firefox 延長サポート(ESR)版で、今まで通りの環境を維持できるようになります。

バージョンアップによってインターフェイスが変わることを防ぎたい方々にもお勧めです。

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“メジャー アップデートを年1回のみ行う延長サポート(ESR:Extended Support Release)版
Web 環境やアドオンの互換性を維持したまま、セキュリティ アップデートを適用できるようになる”
http://japan.internet.com/busnews/20120112/14.html

“Firefox通常版やThunderbird通常版のバージョンアップによってアドオンが使えなくなることに不満を感じている方は、新機能や性能アップなどを犠牲にしてもアドオンを使いたいならば、ESR版はその不満に対する答えになることでしょう。”
http://skygear.blogspot.com/2012/12/firefoxthunderbird-esr.html

“Firefoxのラビットアップデートで、アドオンとか直ぐ使えなくなるので、今はFirefox ESRでご機嫌です”
http://blogs.yahoo.co.jp/cyksart/53317221.html

@mitoraeru FirefoxはESR版というのがありますが、大型アップデートが1年に1回なので長く安定して使えます 自分も2年以上前から使ってますが通常版と同じアドオンも使えるのでオススメです(・∀・)… twitter.com/i/web/status/9…

そして、もっとも影響が大きいと思われるのが、アドオンのWebExtensionsへの移行であろう。2017年11月に予定されるFirefox 57で従来のアドオンが動作しなくなる。多くのアドオンは、WebExtensionへの移行を表明しているが、すでに開発の終わったアドオンなどが問題となるだろう。

このような状態で対策となるのが、法人向けの延長サポート版(ESR)の利用である。
ESR版では、セキュリティ更新は行われるが、新機能の実装は行われない。つまり、上述のサポート停止による問題を回避することができる。

ご注意!

ご注意!
Firefox ESR版では、2018年6月に従来のアドオンが動作しなくなる予定だそうです。

参考
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1084311.html

「Firefox ESR」のレガシーアドオン対応を2018年6月に終了
現行の「Firefox ESR 52」がレガシーアドオンに対応する最後の「Firefox ESR」となる。

Firefox ESR版のメジャーバージョンアップは年1回。その間は機能は変わりません。よって、今まで使っていたアドオンを少なくとも1年間は続けて使用可能です。これがFirefox通常版に対するESR版の利点です。
しかし、その1年に1回のメジャーバージョンアップでは機能が変わりますので、今まで使っていたアドオンが使えなくなることがあります。

ダウンロードはこちらから。個人でも使用可能

“Firefox/Thunderbird 法人向け延長サポート版 (ESR) のダウンロード”
http://www.mozilla.jp/business/downloads/#sec-products

“個人ユーザー向けではないとはいえ、利用には特に制限はないようです。”
http://apolablog.blogspot.com/2013/01/firefoxesr.html

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