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健康や美容に!フルーツを最も効果的に食べるには「朝」が一番

「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」ということわざがありますが、どうやら本当に「朝の果物」にはカラダに良い効果があるようです。

更新日: 2013年09月25日

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ringo-mikanさん

「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」

ヨーロッパのことわざに「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」というのがある。
くだものは、昼なら銀、夜食べても銅に値する栄養価があるが、やっぱり金なのは朝食で食べる果物なんだそうだ。

せっかく食べるなら…「朝」がおすすめです。

朝のフルーツには「良い効果」があるようです。

朝の人間のカラダについて、そこにフルーツが与える効果についてご説明します。

朝のカラダの状態は…

寝ている間は動かないのでエネルギーは必要ないと思われがちですが、脳や臓器は活動しています。特に脳はエネルギー消費量が大きく、エネルギー源である血中のブドウ糖(血糖値)は寝ているときも消費されています。

朝起きたときに、頭が働かずボーっとすることってありませんか?それは脳がブドウ糖不足になっているのかも。

1日のはじまりの活力を得るためには、朝に適度にブドウ糖を補給することが大切なのです。ブドウ糖はごはんやパンなどの炭水化物や果物の糖分から補給することができます。

果物の果糖は、独自の酵素によって消化されているので、すぐにエネルギー源が腸壁から吸収されます。

デンプンよりもスピーディーにブドウ糖に分解されるので、効率のいいエネルギー源です。

果物を食べていれば体に必要な栄養はほとんど取れます(ただし、ミネラルは緑葉野菜で補う必要があります)。果物は水分や食物繊維、ファイトケミカル、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、タンパク質も、母乳の中に含まれている量と同じかそれ以上あるんです。

エネルギーを消耗せず、生産的な一日を過ごすためにも私たちの体にとって消化が難くなく、最低限のエネルギー消耗で済むフルーツはオススメであると考えられるようです。

生のフルーツには食物酵素が豊富。「熟す段階であらかじめ消化が進んでいるため、消化吸収に要する体のエネルギーや体内酵素を大幅に節約できる」

胃で消化にかかる時間は2,30分くらいで、他の食べ物より早いです。
ただし、バナナやアボカドは消化に1時間くらいかかります。

人は早朝4時からお昼12時は排泄の時間、お昼12時から夜8時は消化の時間、そして夜8時から早朝4時は吸収の時間とされているのだそうです。

午前中はおもに排泄の時間帯であるから、排泄の機能を促進するように生活改善をすれば、体内から毒素が効率的に排泄されて飛躍的に健康になれる。

果物はミカンにしてもモモにしても非常にたくさんの水分が含まれています。80~90%は水分です。でも、この水分は普通の水とは違います。その水分の中には、体の中の老廃物を掻き立てて排泄する力があるんです

フルーツには食物酵素だけでなく、水分やビタミン、ミネラルもたっぷり。さらにうれしいことに、食物繊維も水溶性・不溶性ともにバランス良く含まれる。
 つまり大腸の環境を整えてお通じを促進する効果も、同時に期待できるということ。大腸で毒素が発生しても、それをスムーズに排泄することにつながる

またフルーツに含まれているカリウムは、むくみをとる効果があります。

十分な排泄作業を確実に行ってくれるフルーツを食べることがダイエットや美容の秘訣になるというわけです

キウイはビタミンCが豊富に含まれ、キウイ約1個で1日に必要なビタミンCを摂取でき、美肌効果も期待できます。
また、食物繊維も豊富で、満腹感を与え、脂肪の吸収を抑制し、便秘を予防する働きも期待できます。

ブドウ糖の語源でもあるブドウ。その名の通り、直接脳にエネルギーを供給するブドウ糖も豊富に含まれています。 
抗酸化力が強いポリフェノールや、痴呆の予防につながる酵素PEPを阻害する作用を持つペンタペプチドという成分も含んでいます。

フルーツの糖分は大丈夫?

果物の果糖は白砂糖よりも複雑で、ゆっくりと吸収されます。そして細胞へ送るときもインスリンを必要としません。

果物などはその甘味の為、糖尿病やダイエットに良くないと言われますが、甘味自体添加の砂糖類と違い自然ですし、食物繊維も多く摂れるので最近の研究では、それほど血糖値を上昇させないと言われています。

みかんを1つ食べるのは添加の脂肪分や精製の砂糖の多いケーキやお菓子,清涼飲料水などを1つ食べるのに比べ単純にカロリーはかなり低いです。毎日みかんを5個も10個も食べるのには問題もありますが1日みかんを数個程度の果物を食べる分には通常は問題もありません。

果物を食べると太る、というのも嘘です。果物は正しく食べる限り絶対に太りません。

朝食べる時間がない!という人も「フルーツ」だけはぜひ食べて!

朝食を取らずに出勤すると、脳のエネルギーとなるブドウ糖が不足し、集中力が低下する恐れもある。不足した栄養を挽回しようと、昼、夜に食べる量が増えるので、肥満になりやすいという調査結果もある。

さきほどまで説明したことと真逆のことが起きるのです。

くだものに含まれるカテキン類には、口臭予防効果がある等のメリットもあります。

皮をむかずにパクッと食べられるイチゴもおすすめ。
イチゴは100gあたり50~100mgと、レモンに勝るビタミンCが含まれており、美肌の味方! 7~8粒のイチゴを食べるだけで、1日分のビタミンCを摂取することができます。

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