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多くの人に知ってほしい、悲しすぎるペットショップの裏事情

ペットショップにずらりと並ぶ子犬や子猫。売れ残ったらどうなるのでしょう?ペットたちが売られている一部のペットショップやブリーダーが関わるペットビジネスには、私たちの知らない残酷で、悲しい、深い闇が存在するのをご存じですか?

更新日: 2014年07月11日

ppp_comさん

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日本で飼育されている犬や猫は2000万匹を超え単純計算では4割以上の家庭がペットを飼っていることになる。

少子化の続く日本では15歳未満の子供の数に比べ、ペットの数のほうが多くなっています

それほどまでに身近な存在だと言えるでしょう。

■日本のペットショップの現状

日本では、ペットは小さいほうがかわいいと言われているので、本当に小さい状態のうちから親と引き離されてしまいます。

そもそも、生まれて一ヶ月ほどで親から離して育てられるということも良いことではありません。

子犬を狭い陳列に長く閉じこめて、お客さんの見せ物状態にしている

悲しい事に、これは日本のペットショップのほとんどがこの販売手法をとっています。
まだまだ小さい子犬、本当なら草原を駆け回りたいはずです...

子犬や子猫の商品としての旬は生後45日から60日という業界の常識があります

この時期の子犬・子猫は幼さが残っていて、仕草も外見も一番可愛い時期と言われ価格も高く設定されています

■ブリーダーの存在

ペットとして販売される動物を繁殖している者と、産業動物の繁殖を行っている者に大別される

ペットショップ、ブリーダーで、親犬はひたすら交配させられ、子供を産みつづけ、その子供もすぐに取り上げられてしまう。

「犬や猫の命」をお金儲けの商品としか見ていない人たちが存在し、その犬猫に対する扱いの酷さもよく耳にします

ひどいところでは、一生外に出されることもなく、うんこまみれの犬舎の中に閉じ込められてヒートのたびに交配させられ、フードをけちられ、ぼろぼろになって死んでいく犬たちもいます。

動物を売っている業者が、売れなくなった動物の"在庫処分"のために行政機関に持ち込む

法律上、動物取扱業者が行政機関に動物を持ちこむことは違法ではありません。これは長年、関係団体の間でまことしやかに囁かれていましたが、明るみには出てきませんでした。

2009年12月には尼崎のブリーダーが年間50匹以上を保健所に持ち込んで殺処分させていた

■売れ残ったペットの末路

某大手のペットショップは、生後三ヶ月過ぎて商品価値が無くなってしまった犬猫は即刻処分の対象となっているとのこと

ペットブームと言われている中、これらのことは現在進行形にて行われている事実ということを忘れて欲しくありません。

保健所にすら持ち込まれずに死んでいく(ちなみに、死んだ犬・猫は「法律上」生ゴミとして扱える)動物もいる

ペットショップの売れ残りは 動物実験でも使われています。

九州大学は たくさんの犬が いたので 九大の人に尋ねたところ はっきり ペットショップの売れ残りの犬で 動物実験するために 犬を おいてるとのことです。

殺処分は、病気よりも交通事故よりも、老衰よりも何よりも一番多いペットの死因となっている

■海外のペットショップ事情

日本ではまだまだ見られない、ペットに対する取り組みが諸外国では議論の末、既に様々な取り組みが施行されています。

動物愛護先進国のイギリスでは、ペットショップを開くためにはライセンスが必要であり、誰でもペットショップを開店できるわけじゃない

イギリスの取り組みです。
日本は届出制なので、誰でも開店できる状態です。

イギリスでは、法律に定められていないにもかかわらず、子犬を店頭陳列販売することを、ペットショップ自らが自粛しています。

イギリス

ペットショップでの生体販売などは法できっぱりと禁止になっていない代わりに、檻の大きさ(小型犬1頭あたり最低6㎡)や採光・通気・建築素材、ヒトとの接触時間の長さ、犬社会との接触の必然性に至るまですべて法の基準に沿っていなければならない

ドイツ

アメリカでは犬猫の店頭販売に反対する声が高まっている

犬猫の店頭販売が禁止になった州では、街からペットショップの姿が消えてしまったのは驚くべき光景である。サウスレイクタホ(カリフォルニア州)では2009年に法が受理され、施行されるのは2011年からとなる。

イギリス・ドイツでは、保護施設の里親制度を利用して犬を飼い始めます

そもそもドイツでは仔犬から飼う人が少ないのです。

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