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分かっていてもイライラしてしまう「魔の二歳児」、イヤイヤ期の対処法

気に入らないことがあるとすぐに大泣き。自我が目覚めて成長している証拠だってわかっていても、いつも頑張っているからパパとママだからこそ、泣かれるとイライラだってするし、疲れてしまう時だってありますよね。そんな時に子供に対して怒ってしまう前に対処法を思い出していただければと思います!

更新日: 2013年09月24日

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chococoloneさん

魔の2歳児、イヤイヤ期の対処方法

少しでも気に入らないことがあると、お家だろうと外出先だろうと関係なく大泣きを始めるイヤイヤ真っ盛りの2歳児・・・。

頭では分かっていても、ずっと泣かれたり疲れている時に泣かれたりするとイライラすることだってありますよね。人間だもの・・・

全てが該当するとは限りませんが、それでもいろいろな対処法を試したり、思い直してみたりして、少しでもストレスが少なくなればいいなぁと思っています。

■イヤイヤの原因となり得るものを排除しておく

①子供が自分でできるものを用意する。

例えば、履きやすい靴、着やすい服を用意して子供が自分でできるようにするなどの工夫をするのがいいんですって。納得です。うちの子は履きやすいからお天気関係なく、長靴ばっかり履いてます。。。汗で靴下がべっちゃべちゃになっても遊んでたりしますねぇ。

②早めに行動。子どもにも早めに声をかけておく。

うちも公園や室内遊具のある場所は大好き。驚くほど、ずっと遊んでいられるし帰ろうとしてくれません。帰りたがらない時は、それを見越して早いうちから帰ること伝えて徐々に帰る雰囲気にするのがいいんですって!これはわたしすでに実践済みでしたが、うちの場合は、かなり根気が必要です。本当に1時間とか1時間半前くらいから言い続けないと全く帰ろうとしません・・・(汗

③代替えのおもちゃや遊びを準備しておく。

ちょうど自我が目覚めて、なんでも自分でやりたがる時期です。パパとママの真似ごとはもちろん、お友達や保育園の先生がしていたことも、もちろん真似してやりたがります。
とても嬉しい成長ではありますが、まだまだ危険もいっぱい!同じことはさせてあげられないことがどうしても出てきますが、子供には分からないので大泣き攻撃が始まります。
そんな時には、疑似体験できそうな代替えのおもちゃや遊びを用意するのがいんだそうですよ。

④時間に余裕を持った行動を心がける。

これね、すっごい分かります。意識して、時間に余裕を持たないとだめですよね。
ママが焦るのがきっと分かっているんだろうな。と思うほど、時間のない時ほど子どもってぐずりますよね。だから余計イライラしちゃったり・・・前後に余裕を取って早めに行動を心掛けるのが理想ですね。

■パパ・ママが意識することで心にも余裕が

①子供の機嫌の変化を素早く察知する。

早い段階で手を打つほど楽にグズリを回避できるんですって。確かにギャン泣き始まったら、もう止められないですもんね。
うちは、眠くなったりお腹が空いたりすると機嫌悪くなるので、分かりやすい方だと思いますがそれでもやっぱりイライラする時ありますけどね・・・汗

②ただ眠くてぐずっている場合が多いことを意識しておく。

うちだけじゃないんだ!?みんな眠い場合が多いんですね。

③諦めも肝心。一旦冷静になって、ママの「こうして欲しい!」を諦めると楽になる。

これは、なかなか響きましたねぇ。確かにそうです。わたし自分の言うことを聞かそう聞かそうとしか考えてなかったかも・・・これは反省ですね。

一旦深呼吸して冷静になること。そして、「こうして欲しい!」という思いを諦めると気が楽になるんですって。子どもの意思も尊重してあげたいですよね。

■実際にイヤイヤが始まった時の対応

①こどもの気を別の方向へ逸らせる。

大きな声で「あっ!○○(子供の興味あるもの)みっけ!」「探しに行こう!」と抱っこして、子供が○○に気を取られてる間に場所を移動しながら、「こっちかな?」など子供を参加させて遊びに切り替えるという方法。

これは、少なからず多くのママさんたちがしていそうですね。
子供の切り替えは早いので、執着して泣き続けることってあまりない気がします。

②子供の気持ちを理解して言葉にする。

「そっか!自分で靴履きたいのね!」など、言葉でしっかり伝えてから、「じゃあ、もう1回最初からやろうか?」と選択肢を投げかけて、考えさせると少し気持ちが落ち着きやすいようです。

③物を擬人化して遊びながら気を紛らわしていく。

「靴さん入らないねぇ。じゃあまず靴さんとお話ししてみようか!準備は良いかな?トントントン~」など楽しみながら遊びの方に持って行ってから、履かせてたりするそうです。

④ぬいぐるみなど人形を使うと言うことを聞いてくれやすい

自分でやりたがるけど出来なくて大泣き、さらに手伝おうとしたら怒ってさらにギャン泣きする場合に効果的。例えば、好きなアニメのぬいぐるみや人形を使って…「ズポンひっぱってあげようか?」と言ってぬいぐるみの手で引っ張るとすんなり受け入れてくれやすい。という方法。

うちの子にはこれ通用しませんでした・・・一度イヤと思ったら納得するまで誰であろうとも受け入れないので、大好きなアンパンやドラえもん、仮面ライダーウィザードにキョウリュウジャー全て全滅でした(涙

⑤泣きすぎて話も聞いてくれない時は、勝手にかくれんぼを始める!

泣きすぎて話しも聞かない時は、「かくれんぼしたくなった!」とか言ってトイレにこもっちゃうんですって!?しばらく泣いてママを探しに来たら「見つかった~」と優しく抱っこしてあげる。

これ!いいですね^^
親もトイレにこもることで、冷静になれる時間が作れそうだし、さっそく今日から実践してみたいと思います。

⑥もう何を言っても聞き入れなくなってしまったら、とりあえず10分泣かせる。

何を言っても聞き入れなくなるくらい手を付けられなくなったら、とりあえず子供を部屋に一人(危険なものが無い部屋)で泣かせる。
一緒にいるとママの気が狂いそうになるので別の部屋に行くのがお互い頭冷やせてちょうどいいかも。10分たったら、「抱っこしてあげるからおいで!」と言うと寄ってくるという。ちなみにまだ機嫌が直っていなそうな場合はもう10分泣かせるんだそう。

これも、うちにはいいかも知れません。
やっぱりお互い冷静になる時間必要ですよね。

魔の二歳児に悩んでいるのは自分だけじゃない!

子供との大切な日々を楽しく笑顔で過ごす為のおすすめ情報を集めたサイト。

魔の二歳児・・・可愛い子供に対して言う言葉じゃないよねぇ。と思ったりもしました。が、一緒に生活していると「魔の二歳児」という表現が本当に当てはまるなぁと思いました。

今回調べてみると、みんな同じことで悩んでいるんだなぁとつくづく感じました。イライラするのは自分だけじゃない!とか、皆さん魔の二歳児と戦っているんだと思ったら、私も少しだけ楽になりました。

怒ってしまった後や、子供の寝顔を見ている時にいつも怒りすぎたなと反省してしまいます・・・。それでは遅いんですが><
イライラする前に、調べたことを思い出して気持ちを落ち着かせたり、活用したりできるように頑張りたいと思います。

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