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この記事は私がまとめました

あまりに卓越し過ぎた技術が常人には理解されないのか?!
とにかく知名度は高くないけど、神がかり的に上手いドラマーを8人集めてみた。
最もそのドラマーの個性が表れてる動画と一緒に紹介!

①Carter Beauford

Dave Matthews Bandのドラマー、Carter Beauford(カーター・ビューフォード)
なぜか日本ではそこまで知名度が無いので紹介。この映像はDMBの曲に合わせて叩いている。
歌に寄り添うようなフィルとタイトなグルーヴで、まさにドラムの鏡とも言えるプレイ。

②Federico Paulovich

メタルバンドDESTRAGEのドラマーFederico Paulvich(フェデリコ・パウロヴィッチ)
前半ネタに走っているが、とにかく上手い。彼のバックグラウンドにジャズがあるためか、普通のメタルドラマーには真似できないようなフィルの豊かさが魅力。

③Maison Guidry

最近流行りのゴスペルドラマーからは、Maison Guidryを紹介。
桁外れの分解能の持ち主で、瞬発力はゴスペル系の中でも群を抜いている。
なかなか良い動画が見つからないが、雰囲気だけでもぜひ味わって欲しい。

④Mark Guiliana

Jason Lindner率いるNow VS NowのドラマーMark Guiliana(マーク・ジュリアナ)。
9分強の映像だが、ほとんどはハット&スネア&キックのみで叩いている。
このスタイルのソロでここまで聴かせられる人はなかなかいないのでは?

⑤Zach Hill

Hella等の活躍で知られるZach Hill(ザック・ヒル)の練習風景。
動画がスタートするやいなや凄いことになってるが、これが彼の平常運転。
この右足はいったいどうなっているのか・・・

⑤Morgan Agren

⑦Tom Grosset

世界最速のドラマー、Tom Grosset(トム・グロセット)
動画は「World's Fastest Drummer」という世界最速のドラマーを決める大会のもので、それまで長年1位に君臨していたMike Manginiの1分間に1203打という記録を破った瞬間。

⑧Furio Chirico

プログレファンからの支持が厚い、イタリアのドラマーFurio Chirico(フリオ・キリコ)
左利きのレギュラーグリップで、見た目からは想像できない繊細な表現力と手数の多さが特徴。
映像が古いのはご愛嬌。。

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