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昔は気がつかなかった『化学的流産』が意外と多すぎる

検査キットの精度もよくなり、受精した段階で妊娠の状態がわかるようになりました。そのため、着床したあとにうまくいかなかったことも知ることができます。この化学的流産は意外と多いようです。

更新日: 2014年03月08日

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usausa2000さん

▼化学的流産とは

化学流産は受精はしたものの、着床が続かなかった状態をいう。 いわゆる「切迫流産」のようなはっきりとした症状のある流産ではない

化学的流産の出血は、生理と比べると量が多くて長いなど、いつもの生理とは少し違っていていることが多いのですが、あまり変わりがないこともあります

着床して、妊娠反応が陽性になり、超音波検査で子宮内に胎嚢(たいのう)が見えてくる前に、発育がとまる場合を化学的妊娠といい、それに引き続いて起こる生理様の出血を化学的流産といいます。

本人が気づかないうちに、痛みの強い生理として起こっていることもある。流産の初期の更に初期の状態

▼昔はわかならい

昔は、化学流産とは気付かないものでしたが、現在は妊娠検査薬を使うことで、気付いてしまうケースが出てきました

▼原因は染色体異常

ひとつの精子とひとつの卵子が受精し受精卵が子宮内膜に着床し妊娠といいますが、発育が途中でとまり、出産にいたらない場合も多い

かつては、化学的妊娠では妊娠反応が陽性にはなりませんでしたが、妊娠反応の感度が高くなることで、陽性反応がでるようになり、この概念が一般にも知られるようになりました。

着床しても妊娠が継続しないほとんどの理由は、受精卵の染色体異常。実は受精卵の約45%に染色体異常があると言われています

受精する卵子と精子それぞれに、すでに約25%、15%の染色体異常があります。そして、受精の時に約8%の異常が生じるので、あわせて約45%の受精卵が異常になります

受精卵や胎児側の染色体異常による流産は防ぎようがない。防ぐには予め染色体異常のない受精卵を着床させる着床前診断しかない

▼化学的流産のとき

今まで化学的流産をはっきり分かっただけでも6回しています。その際の出血の量はかなりまちまちでした

少しずつの出血が出たり止まったりという場合は陽性反応。この場合、時間をかけて自然にhcgが減り、陰性になる頃に本格的な出血がある場合と、hcgが体内に残り続けて手術となる場合がありました

着床出血は検査薬で陽性が出ますが鮮血は出ません。薄茶色や薄ピンクの出血がほんの少量です。化学流産は薄い陽性がずっと続き、出血が落ち着くと最後に必ず陰性になります

生理が終わって2日後あたりに、親指の頭程の真っ白な固まりが膣から出てきました。

こんな事例も

生理予定日に出血、基礎体温は高温のまま。妊娠してるかもしれないからとhCGを注射、流産防止の飲み薬が出ました。12日間出血しましたが、赤ちゃんも確認できて今は一児の母

この妊娠したかどうかの時期っていうのは、人それぞれの症状があるようです。

結果的には時間が経てばどっちに向かっているかわかりますが、それまでは不安になりますよね。。

私は胎嚢確認後流産1回と、化学的流産4回になります。医師は化学的流産は誰にでもあること、偶然が重なっただけ。繰り返しても出産に至る人がほとんどだから大丈夫だよ

▼陽性反応はでたが・・・

陽性反応をみてかた3日後に生理と同様の出血があり、慌てて病院へ行ったのですが、尿検査でさえも反応は見られませんでした。その頃は泣きまくりもう天国から地獄に落とされたような気分でした。

妊娠したと喜んで、産婦人科に受診する時期を考えていたら、2日後ぐらいから出血が始まり、検査薬も陰性に・・・

化学流産の時は陽性反応がうっすら出たが、陽性反応がはっきり出る事はなかった。病院でhcgの数値も調べると最終的に700ぐらいまでは上がったが、その後出血し出血後は一気に20ぐらいまで下がりました。妊娠検査役では陽性反応がでない数値

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