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質の高い睡眠をGET!至高のスリープミュージック5選

音楽と睡眠には想像以上に深い関わりがあります。バイノーラルビートという脳波に変化をあたえる特殊な音楽を睡眠時に聴く事で、眠りを誘発するリラックス効果がある事がわかっています。正しく理解して睡眠の質を上げる事で、日常生活もより充実したものになります。

更新日: 2016年12月29日

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ppp_comさん

おなかへったし眠れない( ˙-˙ )昨日の夜から寝溜めしすぎたからかな疲れてるのになんでや

困った、眠れない。帰宅後3時間ないとリセットできない不器用もの>_<

■睡眠時の音楽の効果

睡眠用BGMは、あなたの脳波をリラックスした状態の時に出るα波という脳波にすることで、眠気を促し、熟睡を得やすくする効果があります

γ波(ガンマ波)…怒りや興奮を感じている時に発している
β波(ベータ波)…通常の日常生活を過ごしている時に発している
α波(アルファ波)…心地よさやリラックス感を感じている時に発している
θ波(シータ波)…うとうとして、まどろんでいる状態の時に発している
δ波(デルタ波)…深い睡眠に入り、熟睡している時に発している

■ バイノーラルビートと脳波の関係

冗談抜きに叫ばれたりしない限りバイノーラル収録の音ってとても眠りを誘うような感じでほんとにね…途中で寝ちゃうんだよ

バイノーラル・ビートとは、直訳すると「両耳性うなり」です

左右の耳から異なる周波数の音を聞くと、脳がその周波数の差につられて脳波をあわせてしまうという特徴を利用しています。

バイノーラルビートを聞くことによってヒトの脳波に変化が発生する

たとえば,平常心でいるときの脳波の状態でバイノーラルビートを聞くと脳波に変化が起こり,心身が興奮状態にいたったり,あるいは,リラックスした状態になることがあります。

バイノーラル・ビートという違った周波数の音をヘッドホンを使って両耳に聞かせると、リラックス効果があることがわかったのです

Youtubeで600万回近く再生されている動画がこちら。バイノーラル・ビートという異なる周波数の音を左右の耳から聞くことでリラックス効果が得られるというものだそうです。

■α波と睡眠の関係

アルファ波(アルファは、α波)はヒト・動物の脳が発生する電気的信号(脳波)のうち、8~13Hz成分のことをさす

「とにかくリラックスしたい」ということであれば、アルファ波に導くものがおすすめ

「よかった」「がんばった」など、自分を満足させることでアルファ波が強く発生し、脳をリラックス状態にすることができます

人間は水の音を聴くと安心感を得ます。それは遺伝子に組み込まれた本能なのかもしれません。優しい波の音や川のせせらぎが聞こえるのがこの動画です。水の揺らきがリラックスとアルファ波を醸し出します。

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