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町の書店は消えるのか!?本を取り巻く環境が激変している

アメリカでは一足早く「紙の本」なしの図書館がオープンしました。10年前には予想もしなかったことです。本を取り巻く環境が大きく変化しています。町の書店は、新しい存在価値を見つける必要があります。

更新日: 2013年09月26日

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seniorさん

「本」 を取り巻く環境が大きく変化している

海外でのグーグルによる大英図書館の蔵書25万冊の電子化や、キンドルの電子図書館参入など、電子書籍普及国では既存図書館の在り方が大きく変わりつつあります

● ついに紙の本がない図書館がオープンした

代わりに館内の900台のEブックリーダー、57台のコンピューター、40台のiPad、それにタッチスクリーンが内蔵された机

空間の制約から開放された・・・

● 日本でも始まっている 2007~

日本で初めて公共図書館で電子書籍の貸出を始めたのは2007年11月26日にさかのぼります

「千代田Web図書館」はリストから選んで、「貸出」をクリックするだけで14日間どこでも読むことが出来ます

アメリカに比べると導入が遅れている

● さらに進むと、書店や図書館すらいらなくなるかも・・・

図書館の形態は少しずつ変わっていくことは間違いない

ぎっしりと並ぶ本を眺めては読みたい本を探す…なんて当たり前の風景が、段々と過去の思い出になっていくのかも

● 今後は、出会いの 「場」 として存在意義が問われる

使う人のことを中心に考えた、素敵な場所になっていることを

図書館で本を探すときに「返却されたばかりの本の書架を探す」という方法が、今まで知らなかった面白い本との出会いの近道

パラダイムシフトが必要になる

場があるということは重要な要素。これからの図書館や書店は人と人の出会いを大事にしていった方が存在価値はありそうである

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