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daiba49さん

首相は選挙 に勝つためならウソも大丈夫、ウソは選挙に勝つための気合い

安倍首相のスピーチには、首をかしげる声もある。

「状況はコントロールされています。汚染水は福島第一原発の0.3キロ立方メートルの港湾内に完全にブロックされています。健康問題については今まで現在も将来もまったく問題はありません」(9月7日、IOC総会にて)

この発言に対し、山下和彦東電フェロー(技術顧問)は「今の状態はコントロールできていないと、われわれは考えている」と真逆の意見を述べている。どちらが真実かは、言うまでもないだろう。

ウソも方便という言葉があるように、五輪を東京に招致したいあまりについてしまったウソなのかもしれない。だが安倍首相、実は今年だけでもこれ以外にTPPや消費税、慰安婦問題、憲法改正、アベノミクスにおける雇用、所得などでも似たような“ウソ”をついているのだ。

9月23日 21時6分
汚染水問題で政府の対応を批判

おととし、東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きたとき、NRC=アメリカ原子力規制委員会の委員長を務めていたグレゴリー・ヤツコ氏が23日、東京都内で講演し、福島第一原発の汚染水の問題について「なぜもっと早く政府が関与しなかったのか不思議でならない」と述べ、日本政府のこれまでの対応を批判しました。

グレゴリー・ヤツコ氏は、アメリカ原子力規制委員会の委員長を去年7月まで3年余り務めた物理学者で、福島第一原発の事故のあと、その対応を巡る日米両国間の協力や、アメリカの原発の安全対策の見直しを進めてきました。

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