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【税理士】失敗しない税理士選び!税理士を選ぶ際の8つのポイント!!

相続や事業を展開していく上で、税理士選びを失敗すると『節税』どころか、逆に『大損』をすることがあります。失敗しないための税理士選び8つのポイントと税理士のお仕事についてどんなことに相談にのってもらえるかをまとめてみました。ケース別で税理士相談のポイントを少しづつ更新していきます。

更新日: 2014年01月09日

kodapplenさん

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参考サイト

税理士の仕事って??

税理士の仕事とは簡単に言えば「税務の専門家」です。

納税者から依頼を受けて、申告の代理や書類作成、税金に関する税務相談の業務を行います。また、企業では法人税や所得税及び住民税等の処理、役員や株主の所得税や相続税対策を行います。

税理士はこのような相談に対応してます。

・会社を設立したい
・節税方法を知りたい
・融資のアドバイスがほしい
・相続税が心配
・事業計画書を作りたい
・申告書を作ってほしい

標準報酬月額の変更って9月分の給与からだよね?毎年忘れて毎年税理士に聞いてるんだけど…

税勉強ちう。なるほどなるほどフリーランスの人は年収が1千万円をこえそうになったら早めに税理士さんに相談しなさいって書いてあった。はやく相談したいわ~♡

@hiiragimiyu こちらもお客様に加送金してたのが振替伝票でようやく税理士と相談の上完了!

午前中、税理士さんと電話やFAXでわたわたやってたのが嘘のような静けさ。嵐の前の静けさ。税理士さんは嵐のまっただなか。

大きく分けると3つの業務に分けられる

①「税務代理」

納税者に代わり税務署に対して税金の申告や申請を行うことを「税務代理」と呼びます。

法人税や所得税、相続税や贈与税などは"自主申告"・"自主納税"なので、納税者が自分で計算して納めなければなりません。
しかし、税法はもともとが非常に複雑な法律です。
そして頻繁に改正されるという厄介なものでもあります。
そのため、税法の知識のない一般人が自主申告・自主納税をすることは現実的には非常に難しく、そこでそのお手伝いをするのが税理士の業務なのです。

また、申告・納税をするだけではなく申告後の税務署とのやり取りにも関わります。
税務署は疑問点のある申告を行った場合、申告者に意見を聞いたり会計帳簿や証拠書類を調査します。
これが有名な「税務調査」です。

この税務調査の時に納税者に同行し、納税者の代わりに説明や主張をします。
これがいわゆる「税務調査の立会い」です。税務調査の立会いは、税法の解釈をめぐって税務署の担当官と議論をしたりと、税理士の腕の見せ所ともいえる大きな職務です。

②「税務書類の作成」

税務書類の作成とは、税務官公署に対して各種申告書・申請書・請求書、そして不服申立てなどの提出書類等を作成することです。主に税務申告書を作成することです。

年次業務として大きいものは、各種確定申告書・中間申告書の作成や決算書・中間決算所の作成、年末調整です。

月次業務は、伝票整理や総勘定元帳・残高試算表の作成や、給与計算や源泉所得税納付書の作成などが主な税理士の仕事です。

お客さまによっては、「確定申告のサポートだけ」など単発の事案をご希望される方も多いですが、お客さまとの関係を深めていき、顧問税理士となることができれば、事務所の経営は安定します。

お早うございます。 本日より仕事始め。 正月は、友人の税務申告書類作りでした。

↓無料相談やっている税理士さんもいるそうです↓

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kodapplenさん