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キャッシングとは

キャッシングとは、たとえばクレジットカードで、提携先のATM(現金自動預払機)・CD(現金自動貸出機)などでお金を借りることです。
すぐ、お金が必要な時に役立つのがこのキャッシングです。

キャッシング会社を選ぶ大事なポイント5か条

お金を借りたら必ず利息が発生します。キャッシング会社によって本当に様々で、金利次第で返済金額も変わるので、少しでも安く済ませたいなら、金利の低い会社を選ぶのが一番かと思います。
選ぶポイントの傾向としては、やはり銀行系が低く消費者金融系が断然高い傾向にあります。融資を受ける場合は、そのことも踏まえた上でお選び下さい。
また、通常の場合は借入期間が長ければ長いほど比例して利息も高くなり、ほんの数%差でも総支払額は大きく変わります。ですので、なるべく数%でも金利の安いサービスを選ぶ事が絶対的な鉄則になります。

急ぎでお金を借りたい時は、審査が早く即日融資可能な会社が良いかと思います。そのような意味では、銀行系よりも消費者金融の方が柔軟に対応してもらえます。また、
初めてキャッシングを利用する場合は、信用度が高く知名度のある大手の会社を選ぶのがベストです。

融資の限度額とは、収入状況や他社からの借入額などで決まることが一般的で、基本的にひと月にいくらまで支払い出来るかを基準としています。つまり、返済能力に見合った額面の融資をするということです。
現在では、即日融資が可能なところも多く存在しますが、初めてキャッシングをされる方の場合、50万円程度が限度額になることが多いようです。
また、何度も利用し続ける内にキャッシング会社の方から限度額の見直しがあり(これは信用の積み重ねに値します)、増額されることもあるようですよ。
高額の支払いが多いという方は、なるべく限度額が高い所の方が不便することは少ないのではないかと思います。

クレジットカードの返済方法は、主に「一括」「リボルビング」「分割」の3種類があります。
支払う際に、上記の返済方法から選ぶカードが多いですが、中には返済方法が指定されてしまっているカードもあります。最近ではカード会社が利益を上げやすいとされている、リボルビング方式のみのカードなどもあり、深く考えずに利用したら後になって返済時に苦労した、なんて例もありますので注意しましょう。

利用加盟店の多さや、年会費、また、新規利用によるサービスなどがついてくるものもあるので、そういったサービスやキャンペーンも判断材料にすると良いかと思います。

クレジットカードは利用頻度が多い分、ポイントが貯まりやすいというメリットが、特にあるようです。クレジットカードをこれから新しく発行する場合もあるかもしれません。
まず選ぶ前に調べておきたいのは、どういったことにポイントが付くのか、還元率はどのくらいか、などです。
クレジットカードは支払額に応じてポイントが付きます。その時実際に利用するクレジットカードによっても大きく異なるのが還元率です。カードによっては1%程度もあれば1%以下のものもあるのです。
クレジットカードはリボルビング払いにすると、よりたくさんのポイントが付くことが多いのですが、リボ払いをクレジットカードで利用する際には利息の支払いが発生しますので、ポイント分とどちらがお得か調べておくようにしましょう。

年会費の費用などからカードを選んでいく場合、中でもクレジットカードの年会費が高額と言われるのが、ゴールドカードやプラチナカードというものです。その代わり、ポイントの還元率はより高くなります。
どちらが年会費のかからないカードとメリットがあるのか、よく考えることが重要になってきます。ポイントの還元率は、支払い方法によって違ってくることもあります。

私アルバイトなんだけど…。キャッシングは利用できる?

キャッシングと言うと、正社員として働いていないと利用する事ができないと考える人もいると思いますが、正社員以外でも借りる事はできます。

しかし、クレジットカードやカードローンの申し込みをすると、カード会社により審査されます。
その際、どこの会社も「安定した収入があること」ということが条件になってくるのですが、アルバイトの場合も、今後長期の間、一定の収入が予想されるかどうか、そして仕事の内容の確認、これが非常に重視される面で、アルバイトだということだけで融資をしないという金融会社も存在します。

結果から申しますと、銀行系のカードは難しいかもしれませんが、流通系、消費者金融系のカードなら作れる可能性が高い、ということです。

銀行は審査が厳しい為、アルバイトでは借りることができないことがありますが、消費者金融やクレジットカード会社の場合には、アルバイトであっても安定して収入があれば、キャッシングのサービスを利用する事ができる場合が多いのです。
勤続年数が長いなどの場合には、「勤続年数が長い=安定した収入がある」と判断され、高い確率でキャッシングできることもあります。

現在クレジットカードを所有して実際に使用している方であれば、その利用状況によりクレジットカードの利用履歴も有りますので、審査もそれほど厳しくはならないと考えられますが、総量規制という法律により年収の1/3を超えるキャッシングが行えないので、定職の方に比べると与信額はそれほど高くは設定されません。
通常50万円から100万円位のカードが普通なのですが、10万円から30万円位の枠になると考えていたほうが良いと思います。と言うのは総量規制により、50万円を超えるような場合は、収入証明書(源泉徴収票、確定申告書、給与証明書など)の提出が必要になるからです。カード会社によってはもっと低額でも提出を要求する所があるようです。

銀行でアルバイトの方が審査を受ける場合の審査基準について一例をご紹介しますと、「新規借入希望額+他社からの借入残高が、前年度の年収の50%未満であること」が一つの借入審査通過条件になってきます。
例えば、新規借入希望額が50万円、ただし今、他社からの借入が10万円、前年度の年収が120万円ある場合、借入審査に通過できる可能性があります。
この場合、まず前年度年収の50%は60万円ですよね。よって、60万円までの借入可能枠があると考えられます。ですが他社からの借入分が既に10万円存在する為、残りは50万円となります。
ただ新規希望借入額は50万円ですから、今回新規で借り入れしたい50万円は借入枠内に収まり、借り入れ可能な状態と判断されるわけです。
もちろん、その他にも審査条件はあり、上記はほんの一例です。

アルバイトでも利用できるキャッシングカードもたくさん存在します。
今お持ちのクレジットカードにキャッシング枠を申し込むのが一番手っ取り早いかと思われますが、新規で作ろうと考えていらっしゃる方は、下記ローン会社をご参考にされてみてはいかがでしょうか。

アイフル
アコム
プロミス
モビット
レイク
ノーローン
また、信販系ではオリックスVIPローンカードなどがあります。

20歳未満でも借入はできる?

未成年でも消費者金融でお金を借りられるのかどうかは現実的にはなかなか難しいです。

申込み者が自由に使えるお金が多いと思われる年齢ほど、審査がとおりやすく融資枠も高いといってよいでしょう。
だからといって、家族構成などによっても変わってくるため、年齢が高い方が有利と言えるわけではありません。

一般的に25歳未満の若年層は収入も低いとみなされ、融資枠も小額なため、消費者金融会社では、20歳以上でなければ申込み資格を与えていないところが多くなっています。

ですが、消費者金融機関の多くは借入契約可能な年齢を、高校生を除く18歳以上の社会人としています。

ある企業では、20歳未満でも結婚をしていれば法律的に成人扱いとなり、18歳以上の女性の場合のみ借入を認めているところもあるのです。
ごく一部の消費者金融では20歳未満で結婚していなくても一定の収入がある未成年にはお金を貸しているところもあるようです。

他にも、未成年であっても基本的に問題なく消費者金融からお金を借りることができる場合があり、それは学生専門のキャッシングサービスを行っている業者による学生ローンの場合です。
対象者が「学生」になるため、18歳以上であれば借入が可能となります。
なぜ借入が可能なのかというと、学生ローンの契約は、表面上では未成年の学生と消費者金融関との間で契約を結んだことになっていますが、実際に未成年の学生がお金を返せないとなった場合には、その学生の親が代わりとなって返済しきれなかったお金を返さなければならない仕組みになっているからです。

家族に内緒で使える?

どんな方でもキャッシングの申し込みから融資まで、更に利用履歴全てにおいて、家族にばれてしまう心配はまずありません。
家族にばれてしまわないよう、キャッシング業者側も最新の注意を払って対応していますし、申し込み情報や借りている情報を外部に漏らすことは個人情報保護の観点から見ても有り得ないことですので、ご安心ください。
クレジットカード自体は本人に一定の収入があり、成人であれば、申し込みをするに当たって家族の同意や保証などは必要無しで、内緒でキャッシングできるカードを作ることが可能です。

しかし、完全に内緒で持つことは難しいかもしれません。
下記では何故困難なのか、理由をいくつか挙げていますのでご覧下さい。

<あなたがもし未成年の場合>
基本的に、高校生を除いた18歳以上の方であれば、クレジットカードを作ることは可能ですが、
本人にたとえ収入があったとしても、申し込みをするには親権者の同意が必須となります。
これは民法上の制限で、未成年は親権者の同意無しに契約を行うことができないため、クレジットカードやローンなどの契約を行う際には親権者の同意を求められるということです。
同意書に特別に記載が無い限り、親権者は未成年の契約の同意を課されているだけなので、同意イコール保証人ということではありません。あくまでもクレジットカードの支払いの義務は未成年者本人にあります。
結果、未成年者の場合、家族に内緒でクレジットカードを持つことは不可能ということになります。

<申込者本人に収入が無い場合>
学生や専業主婦など本人に収入が無い場合は、クレジットカードを申し込む時に親権者や配偶者の情報を記載しなければならない場合があります。
これは、クレジットカードの支払いを行うことになる生計を立てている人(親や配偶者)の在籍確認や、場合によっては個人信用情報を確認する必要があるためです。
配偶者の場合、無断で配偶者の名前や勤務先を申込用紙に記載することは可能ですが、勤務先に在籍確認の電話が入る可能性もあるため、完全に内緒でクレジットカードを発行することは難しいかもしれません。

<クレジットカードの送付>
成人していて本人に一定の収入があるのでしたら、申し込むこと自体は本人のみでも行うことが可能ですが、クレジットカードは申込用紙に記載した自宅の住所に送付されます。
重要な郵便物のため、ほとんどが書留等の形式で届くので、自宅を留守にしている間に家族が郵便物を受け取り、そのままクレジットカードを作成したことがばれてしまうと言うことは十分に有り得ます。
じゃあクレジットカードを勤務先に送ってもらえば良いじゃないか、と考える方もいらっしゃるかと思いますが、残念ながらそれはできません。
クレジットカードの発送というのは、契約時の住所にきちんと住んでいるかどうかを確認する意味も含まれています。偽った住所での申し込みを防ぐため、発送された住所でのみ、受け取れるようになっているのです。
例え郵便局に転送願いを出したとしても、「転送不要」という形式で発送し直され、転送されずに「転居のため配達できません」と記載されてからクレジットカード会社に差し戻されてしまいます。

以上のように、完璧に家族に内緒でクレジットカードを持つということは難しいかもしれません。

もし内緒でキャッシングをしたいのであれば、ネットでのキャッシングが便利です。
申し込みも審査もネットで行えますので、秘密にできる可能性が高まります。連絡類もできたら全てネットで受け取れると良いでしょう。
ただし、審査の際、職場に在籍確認をすることもあるので、家族で自営業などの場合は、怪しい電話がかかってきたと家族に思われる危険性がありますので注意しましょう。

また、借入金を自分の口座に振り込んでもらうと、記帳した際にばれてしまう可能性も。
できることなら、専用のカードを発行して、無人機、提携ATMなどで引き落としできるようにした方が確実です。

家族にばれることなく無事にクレジットカードが作成できたら、一番の注意点は利用明細書を自宅に届かないように設定するのを忘れないことです。
これは郵送で自宅に送られてきてしまったら、そこで足がついてしまうからです。
現在では多くのクレジットカード会社がインターネット利用明細書に対応しているので、カード会社に電話をしたり会員専用のインターネット窓口を利用すれば簡単に明細書を届かないようにすることができます。

そしてもちろん滞納は大敵ですよ。
一度督促がかかってしまうと容赦が無くなるで、内緒で借り入れする際には、確実に返済する、ということが絶対前提になってきます。

無収入の専業主婦でも使える?

現在は2010年から多重債務を防ぐ改正賃金業法の総量規制によって、無収入の専業主婦に対してのクレジットカードによるキャッシングは難しくなっています。
それは業界大手が事務処理の費用がかかることなどを理由に、専業主婦には貸さない方針のためです。

これまでは無収入の専業主婦でも、夫の収入に応じて借入することが可能でした。
今回の改正法でも「配偶者貸し付け」という特例が設けられており、無収入の方でも、配偶者の収入、借入に対する同意、婚姻関係を証明する書類などを提出すれば借入することができます。

一番は定職やパート・アルバイトに就いていたり、安定した収入があることです。
そうした主婦の方であれば、現在でも問題なくクレジットカードによるキャッシングが可能となっています。

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coolnegiさん