1. まとめトップ

【アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人】Mr.KEIまとめ【チカーノカルチャー】

FBIのおとり捜査で捕まる。米刑務所にて徒党を組まず暴れまくるも、刑務所内で知り合ったチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人(チカーノ)との交流によって人生における大切なものを学ぶ。ファッション、タトゥー、書籍、コンピレーションCD、DVD、映画、漫画原作など幅広いプロデュースを行う。

更新日: 2017年05月06日

karykaruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
48 お気に入り 400423 view
お気に入り追加

About Mr.KEI

しかし、絶望の極致でチカーノと呼ばれる人種に出会い、壮絶ながらポジティブに生き抜くことができた。

KEI チカーノになった日本人(東京キララ社)発売により、チカーノ・ブームを巻き起こし、中心人物となる

FBIの囮捜査にはめられ、カリフォルニアの刑務所に10年以上服役した男の壮絶なるハードコア・ライフ。抗争や殺人事件が日常茶飯事のアメリカの刑務所。そこには人種ごとに様々なグループがある。唯ひとりの日本人として孤独な闘いを続けたKEIだが、ある日、その暴力性、結束力で最も恐れられているチカーノ(メキシコ系アメリカ人ギャング)の伝説的なボスと運命的な出会いを果たし、彼らと家族同然の付き合いが始まる。チカーノは貧しいが、金では動かない。家族を大切にし、仲間のためには自己をも犠牲にするヤツらだった。新たな写真とエピソードを追加した改訂版。

DVD「CHICANO GANGSTA」(東京キララ社)を制作・発売。

※現在は廉価版が再販されております(後述)。

メキシカン・ギャングたちが生み出した“チカーノ・カルチャー”の実態に迫る音楽ドキュメンタリー。本場チカーノ・ギャングから日本のビッグ・ホーミー(親分)と呼ばれるKEI氏プロデュースにより、通常撮影不可能なチカーノ・ギャングの最前線、最深部に入り、現役ギャングやチカーノ・ラッパー、タトゥー・アーティストへのインタビューのほか、実際に撮影クルーの目の前で起こった事件など、リアルなシーン満載の作品。

映像で(しか)知る(ことのできない)チカーノカルチャーの現在。─KEIプロデュースDVD『チカーノギャングスタ』完成記念イベント
ドキュメンタリー『チカーノギャングスタ』のDVD発売を記念して、取材クルーによるトークショー付き先行上映会を開催。
7月7日(月) 開場19:00/開演19:30
会場:アップリンク・ファクトリー
料金:1,800円(1ドリンク付) *予約特典あり(先着20名様)
ゲスト:KEI、名越啓介(写真家)
聞き手:YASUO-ANGEL(DVD『チカーノギャングスタ』監督)

米刑務所の中で描かれたアート集をプロデュース

アメリカ西海岸の刑務所から届いたチカーノ・ギャングたちによる至極のリアル・プリズン・アート集。

DVD撮影にも同行した写真家・名越啓介が写真集「CHICANO」を発売

メキシコ系アメリカ人、チカーノ。日本でもローライダーなどのチカーノ文化の熱狂的信者は多いが、その実像は知られていない。ギャングとして生きる以外の選択肢がなく、明日の命さえ保障されない彼らの生の姿を追った写真集。

アメリカ刑務所のルール(暗黙の了解など)をまとめた書籍を出版

アメリカの刑務所、そこは、自由が溢れ、女もドラッグも買い放題の天国であり、抗争や暴動、殺人も日常茶飯事の地獄であった。米刑務所内の知られざるルール、そして掟破りの方法を驚愕のエピソードとともに明らかにする。

Mr.KEIのイラストを手がけた。
後にプリズン・ルールの表紙として使用された。

英語での著作も発表。電子書籍にて発信を開始

KEI life is kind of complicated.
He don’t under stand the word of meaning of love.
His life started to go a bad way after he stabbed his schoolteacher when he was in middle school.
After since he joined a young gang called “BOUSOUZOKU”. Then it escalated to the Japanese Gang “YAKUZA”.
After he became a Yakuza everything went very smoothly until his Lil Homie sold him out to FBI at Hawaii. And had to serve a 10 year sentence in prison.
There were many different societies within the prison. And he was the only Japanese prisoner inside the prison.
He was the only Japanese person within those prison walls, which meant death, until he met the Big Homie (Chicano gang Boss) inside the prison.
After on he joined in to the family and the family accepts him as a Homie.
He starts to learn a lot respect, Love and how they operated from the Chicano. They were very different from what he was use to in his YAKUZA family
During the ten-year sentence he realized that love existed. After he finished his sentence and got sent back to japan he got in contact with his mother and sealed the broken bond between them.
He then began to bring the Chicano culture to Japan with his new clothing Company “HOMIE BRAND” through the HIP HOP community and Low Rider events.
He is now teaching to the young people about the experience what he got learned from Chicano.

より一般層に届くべく、カテゴリーを絞らない一冊を出版

米国刑務所内で日常的に起こる殺人、非情なる人種差別、津波のように押し寄せる理不尽―厳しい現実の下で、長きに渡り投獄された一人の日本人が生き抜いた壮絶な実話!

1 2 3 4 5 6





このまとめへのコメント1

  • taikitanakaさん|2013.10.26

    Mr.kei氏の本、読ませていただきました。意外にも、けいさんとは家が近所でした。以前から同じ行きつけの床屋で、マスターとけいさんの本の話で盛り上がっていたんですが、なかなか会える機会がなく、とにかく会えることを望んでいました。先に本でけいさんのことは御存知でしたので、きっと強面な人だろうと想像していたのですが、まったくの逆でした。非常に腰の低い謙遜な紳士でした。緊張している歳下の自分に対しても丁重に接してくれました。そのような素晴らしい人格を作り上げたのは、本にもある通り、地獄の刑務所生活の中からけいさんが一人で築きあげたものだと思います。刑務所でのチカーノとの出会いで様々ことを学んだMr.kei氏。自分もけいさんから非常に多くのことを学び、そして多くの親切をいただいています。微弱な自分ですが、kei氏のこれからの御活躍&御健康を心から願っています。

1

karykaruさん

色々なものをまとめます。