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【保存版】片付け上手になるためのキッチン収納術

キッチン収納を、いつも最高の状態にするのは難しいことです。収納が上手な人は、いったいどうしているの? 素敵な収納のかげで、実は苦も無くできるこんなことをやっているのです。キッチン収納アイディアを全て詰め込みました。

更新日: 2019年08月06日

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ついつい、たくさん手元にあるものですが、食品の色やにおいがついてしまったものは思い切って処分してしまいましょう。

収納のポイント

・ふたと本体が別々だといざ使う際にふたを探すのが面倒! 基本的にはふたをして収納しておきましょう

●ホットプレート・カセットコンロ

収納のポイント 

・シンク下(開き扉)、納戸などに保管しておきましょう 

・箱は捨てずに!立てたまま収納するのに便利です (もともとの箱が大きすぎる場合は、段ボールを利用して適度な厚さのものを自作してみてください)

・しょっちゅう使うのであれば冷蔵庫の上に置いておくのもよいでしょう

●缶詰め・乾物・ストック食品

▼乾物類など

軽くて取り出しやすい乾物のストックは吊戸棚に。奥行きがあるので、そのまましまわずカゴやバスケットなどの容器に入れます。

よく使うものほど吊戸棚の下段に置いておきましょう。

また、開封した乾物は湿気を嫌うので密閉容器に入れて保存するようにしましょう。

冷蔵庫に保存するのが望ましいものもありますので、保存方法をよく確認して収納しましょう。

▼缶詰、瓶詰めなど

重量があるものは、キャビネットの引出しや大型収納の下段に収納したほうが取り出しやすく便利です。

まとめ買いで量が多い場合は納戸にしまっておくのもよいでしょう。

▼根菜のストックに便利な入れ物

玉ねぎやじゃがいもなど常温保存できる根菜類は、新聞紙などをひいた壺や木箱などの入れ物に入れて風通しのよい場所に置くのもよいでしょう。

また、使い古しでいいので、ストッキングを結んで吊し、そこにニンニクやタマネギを縦に並べて入れましょう。

香りの強い野菜などは、密閉容器に入れるよりも、ある程度空気にさらした方が長持ちします。

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