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【懐かしい】90年代の流行語まとめ

懐かしい90年代に流行した流行語をまとめたいと思います。

更新日: 2013年09月24日

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この記事は私がまとめました

ezeightさん

出典listen.jp

90年代を彩った流行語を一気に挙げていきます。

ファジー

「ファジィ」とは“あいまい”という意味の言葉で、カリフォルニア大学のザデー教授が開発した「ファジィ工学」で一躍有名になった

オヤジギャル、おやじギャル

漫画「スイート・スポット」の登場人物“オヤジギャル”は、駅の立喰いソバを食べ、電車の中ではスポーツ紙を広げ、株を売り買いし、疲れたらユンケル黄帝液を飲む。現実の社会でも、漫画のように女性の「オヤジ」化現象は珍しいものでなくなってきた

“ブッシュ”ホン

1989(平成1)年8月に首相に就任した海部俊樹は、90年8月に勃発した湾岸危機では対処不能に陥った。その海部を支えたのが、ブッシュ米大統領からの電話。日本側の対応をアメリカ寄りにするためにハッパをかけたものだが、ブッシュからの電話があるとにわかに元気づくことから「『ブッシュ』ホン」といわれた

アッシーくん

深夜、帰宅しようとする女性が電話を一本。すると男が現れ、車で女性を送っていく、これが「アッシーくん」

こんな感じですww

聞いてないよ~!

テレビ番組で、台本には無いことをやらされそうになったダチョウ倶楽部、「聞いてないよォ」の悲鳴はギャクとなって大当たり。“二流の芸人の悲哀”をギャグ化したことが受けたのだが、不条理な社会に生きる庶民もまた「聞いてないよォ」のギャグは使用機会が多かった

一世を風靡しました。

…じゃあ~りませんか

チャーリー浜(チャーリーはま、1942年11月7日 - )は、日本のタレント、コメディアン。本名、西岡 正雄(にしおか まさお)旧姓、浜野(はまの)。
大阪府大阪市浪速区出身。吉本興業所属。

すったもんだがありました

タカラ「カンチューハイ」のテレビCMで宮沢が言うセリフ。本格的な景気後退が続く世相から、さまざまな「すったもんだ」があった一年であったが、視聴者は宮沢の私生活を連想した。

同情するならカネをくれ

日本テレビ「家なき子」で、主役の少女(安達)が言うセリフ。建前で生きる世間に対し、少女が放ったこの一言は強烈なインパクトがあり、話題騒然の流行語となった。

自分で自分をほめたい

アトランタ・オリンピック女子マラソンで三位に入賞し、バルセロナに続いて連続メダル獲得という快挙を成し遂げた有森のレース後の言葉

メークドラマ

英語の達人”長嶋監督の造語。数々の長嶋語録の中でも、もっともポピュラーで“感動的”なセリフとなった。7月6日、首位カープとのゲーム差は11.5と開き、優勝は絶望かと思われた。ところが翌日からは、あれよあれよの快進撃。7月16日には「メークドラマ」宣言を発し、ついには奇跡の大逆転優勝を飾った

この人が言った言葉です。

俗に言う“だらしなファッション”、ソックスのゴムを抜いただけで、アッという間に女子高生の足元ファッションに大ブームを巻き起こした「ルーズソックス」。猫も杓子も、女子高校生の多くが、この「ヅルヅルだぶだぶ靴下」を履く圧倒的な流行となった。女子高校生の太い足を隠したいという深層心理、これを見事に突いたメーカーの勝利とも言われる。

チョベリバ
チョベリグ

世を席巻している女子高校生言葉の最新バージョン。社会の出来事や人物の評価、好き嫌いの表現語として「サイコー」「サイテー」に替えて使われる。英語のベリィ・バッドやベリィ・グッドの上に「超」を冠したもの

マイブーム

マイブームとは漫画家(?)みうらじゅんが作った造語で、彼が薦めた「世の中の流行に流されず、自分だけの流行(ブーム)を持とう」という生き方のキャッチフレーズ的なものとして作られた和製英語である

老人から子供まで、日本国中を席巻した久々の流行語「だっちゅーの」。かわいい女性のお笑いコンビが、ひとしきり凡庸なギャグを飛ばしておいて観客のしらけを誘った末、決めのポーズ(両腕で胸をはさみ、谷間を強調するの類)で“落とす”際に発するセリフが「だっちゅーの」である。

ねェ、チューして

コーセー化粧品のテレビCMで水野美紀が唐沢寿明に迫り話題に。CMでは実際のキスシーンがあるが、事務所にも知らされていなかった曰く付きのCM。

仮面夫婦

夫婦でありながら他人のような関係のことをいいます。

ヤンママとはヤングとママから成る合成で、若いお母さんを意味する。若いお母さんの年齢は主観的なものであり、特に定義はされていないが、一般的には10代のお母さんのことをいう。ヤンママは1990年代から使われ始めた言葉で、受賞はしていないが1994年の流行語大賞にノミネートされている。

ああ言えば上祐

1995年当時ワイドショーなど多数のテレビ番組に出演し弁を振るっていたオウム真理教(当時)上祐史浩氏の口達者ぶりを皮肉り、マスコミが作りあげ世間に浸透させた流行語。

元ネタは「ああ言えばこう言う」。

CMが流行語になったケースです。

雑草魂

1999年のパ・リーグが松坂なら、セ・リーグはもちろんこの人、上原。連日投手記録を更新した大型新人。とは言っても華々しくデビューした松坂に対し、東海大仰星高校時代は控え投手で、チームも甲子園とは無縁だった。マスコミは地道にはいあがってきた新しいヒーローの心意気を「雑草魂」と表現した。

iモード

1999年は小文字の「i」を冠した商品が続々登場した。「i」は「internet(インターネット)」の「i」だが「information(情報)」「interrated(統合)」の「i」ともいう。1998年に発売されたアップル社のiMacが発祥だが、翌年日本ではカメラや本などインターネットとは直接関係ないような商品も巻き込んだ一大「i」ブームとなった。その火付け役となったのが、NTTドコモが始めた、インターネットに接続できる携帯電話新サービス「iモード」のヒット。

90年代のCM編

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