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2014年(平成26年)の厄年早見表と午年のあれこれ(随時更新)

2014年の厄年一覧表と厄年にまつわるモロモロのお話。午年に関する過去事例、どんな年になるかも。(うま)年は「尻下がり」といって株式市場では一番悪いとか。2013/10月現在、更新中。 2013年、巳年版もあります。

更新日: 2014年10月21日

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この記事は私がまとめました

lisalisajojoさん

2015年の厄年早見表もまとめました↓

2013年の厄年・厄年だった芸能人に起きた大きな変化(千野志麻さん、菅野美穂さん)、厄年にまつわるあれこれ、厄年の結婚/出産についてはこちらに詳細あり。⇓

■2014年の厄年早見表

男性は数え年で25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳が厄年です。このうち、男性の42歳と女性の33歳は凶事や災難に遭う率が非常に高いとされる大厄の年です。来年の2014年は約177万人の男女が大厄を迎えます。

厄年は、満年齢で数えます。

<男性>
大厄42歳
前厄/昭和49年生まれ
本厄/昭和48年生まれ
後厄/昭和47年生まれ

25歳の厄年
前厄/平成3年生まれ
本厄/平成2年生まれ
後厄/平成1年生まれ

<女性>
小厄37歳
前厄/昭和54年生まれ
本厄/昭和53年生まれ
後厄/昭和52年生まれ

大厄33歳
前厄/昭和58年生まれ
本厄/昭和57年生まれ
後厄/昭和56年生まれ

19歳の厄年
前厄/平成9年生まれ
本厄/平成8年生まれ
後厄/平成7年生まれ

<男女共通>
幼児4歳の厄年
前厄/平成24年生まれ
本厄/平成23年生まれ
後厄/平成22年生まれ

61歳の厄年
前厄/昭和29年生まれ
本厄/昭和28年生まれ
後厄/昭和27年生まれ

2014年・平成26年の八方塞がり早見表はこちら↓

■午年は経済的には変化・下降の年になる?

午(うま)年は「尻下がり」といって株式市場では一番悪く、年間の平均騰落率はマイナス7.47%です。前回の午年は2002年で会計疑惑やデフレスパイラルから日経平均は9000円割れと急落の年でした。

■直近の午年、2002年(平成14年)は、ユーロが流通開始した年!

1月 ・ユーロ圏12ヶ国で欧州単一通貨「ユーロ」が流通開始
3月 ・台湾でマグニチュード7.3の地震発生
8月 ・ 伊豆鳥島 硫黄山 63年ぶりの噴火

2014年、平成26年に年男・年女になる「午年」の人の運勢は?

●甲午(きのえうま) 昭和29年 平成26年
華やかな生活を追う馬です。運勢は飛ぶ鳥を落す程のときがあり、金廻りが良い方です。賭けごとを好み、負けまいとする気持が強いので注意が必要です。異性関係で失敗しやすく、結婚も落着きにくい。子供との生活も出来にくい人が多い。見栄を張るため、家庭の欠点は表に現さない人です。口先では利口そうなことをよく言いますが、内心は以外と弱く小心です。

●丙午(ひのえうま) 明治39年 昭和41年
お宮に飼われている白馬のように神様の乗る馬として誰も乗せずに一生を終える馬です。生活は自由ですが案外幸福な時期は少ない方です。正直で曲った事を嫌い、人にお世辞の言えないタイプです。気が強く夫婦の縁は再三変化しやすい。人の何倍もよく働くところがあるので、他人からは可愛がられ衣食に不自由がなく、安楽に一生をおくれる人です。

迷信のせいで、66年生まれの丙午は人数が少ない!

戦後日本の出生率グラフにはおのの跡が鮮明だ。緩やかに下降したグラフに突然くちばし形の陥没が出現する。出生率が急減した1966年の跡だ。その年の出生者は約136万人。65年の182万人、67年の194万人と比較すると確かに驚くべき減少だ。衝撃が大きかったのか66年の出生率1.58人は、それ以下に落ちた1989年の「1.57ショック」が発生するまで日本の人口政策のマジノ線だった。<中略>その年に生まれた子どもは不幸になるという俗説が伝えられる午年だった。当時日本ではこれを盲信したあげく妊娠を忌避したり堕胎を決めた夫婦が多かったという。

八百屋お七の放火事件のお七が丙午生まれだったことから、「ひのえうま産まれの女の人は、気性が強く、夫を殺すことがある」なんて迷信になったそう。

●戊午(つちのえうま) 大正7年 昭和53年
この生れの人は、駄馬または荷車馬といいます。働く馬です。人に飼われ働く馬なので、飼い主しだいで運勢が大きく左右されます。飼い主が良い人ならば一生安楽ですが、悪いと酷使されます。飼い主とは目上の人や配偶者を意味します。その選択が重要です。総じて若い時は安楽で、中年に苦労が多く、晩年子供により安楽となります。人のことでいらぬ苦労をすることが多く、また重大な責任あることを負わされやすい人です。

●庚午(かのえうま) 昭和5年 平成2年
この生れの人は、兵馬といいます。規律によく訓練された馬です。普通の馬と異なり苦労も並たいていではありませんが、聡明で知識があり、愛され、一生生活に困るようなことはありません。名誉、実力、共にある人で、人の上に立ち世に名を揚げることのできる人です。子孫については苦労が多い。体は壮健で、性質は荒々しく、向意気が強いため衝突が多く敵を作りやすい。そのため孤独な生活をおくる人が多いようです。

●壬午(みずのえうま) 昭和17年 平成14年
この生れの人は、種馬といいます。種族の保護と繁殖の任務を持った馬です。人格、体質、系統、すべてにおいて優れた地位にあります。子供を作ること、外交的あるいは計画的なことに関して上手です。しかし何事も少ない働きで成果をあげようとする傾向があり、裕福にはなりにくい。知恵や才能が人に認められても、人の下に使われることを好まないために、苦境に陥りやすいところがあります。

厄除けにもおすすめの神社はこちら⇓

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