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【バカ爆弾】究極の特攻兵器桜花写真集【散る桜】

究極の特攻兵器「桜花」の画像を集めました。爆弾にロケットエンジンと翼と操縦席をつけただけの特攻を体現するような兵器です。二度とこのような武器を使う日が来ないことを願って。

更新日: 2013年12月19日

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gun0taさん

究極の特攻兵器「桜花」

桜花(おうか)は日本海軍が太平洋戦争(大東亜戦争)中の1944年(昭和19年)に開発した航空機(特攻兵器)である。1945年(昭和20年)から実戦に投入された。

出典http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E8%8A%B1_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

いわゆる人間爆弾である。
連合国側からは日本語の「馬鹿」にちなんだBAKA BOMB(単にBAKAとも)、すなわち「馬鹿爆弾」なるコードネームで呼ばれていた。

一一型では母機からの切り離し後に固体燃料ロケットを作動させて加速、ロケットの停止後は加速の勢いで滑空して敵の防空網を突破、敵艦に体当たりを行うよう設計されていた

「桜花」は機首部に大型の徹甲爆弾を搭載した小型の航空特攻兵器で、母機に吊るされて目標付近で分離し発射される。その後は搭乗員が誘導して目標に体当たりさせる。

しかし他の特攻兵器同様に多少の戦果を挙げるにとどまり、苦しい戦局を覆すには至りませんでした。
そのあまりにも「死ぬこと」のみに特化したデザインは今なお狂気を感じさせます。
恐らく搭乗員たちも一目この機体を見て自分の運命を悟り後の説明は不要だったことでしょう。

充填されている炸薬の量は1,200kg

脱出装置は装備されておらず搭乗員は激突の瞬間まで敵を狙い続けます

後ろの機体は一式陸攻ではなく重戦闘機の屠龍と思われます。

機体尾部のロケットエンジン3基で加速します

点火からたったの9秒しか燃焼できませんでした

戦後米軍に接収されたものも多数に上ります

練習用のグライダー。登場席が2つになっています。

恐らくプロトタイプの写真

操縦桿のボタンは機銃ではなくエンジン点火のスイッチ

照準器も機銃用ではなく確実に敵に突入するためのもの

恐らく後継型のモックアップ。
尾部のデザインが微妙に異なります。

靖国神社の遊就館展示の機体

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