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自分のルーツをたどってみよう!家系図を作る方法まとめ

自分の祖先は江戸時代に何をしていたんだろう?誰でも一度はそんな疑問を感じたことがあるのではないでしょうか。どうすれば自分のルーツを辿れるのか、家系図を作ることが出来るのか、調べてみました。

更新日: 2013年10月29日

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canyonstreamさん

ルーツをたどる、家系図を作る魅力

自分のルーツを知ることは楽しく、不思議な体験。
ルーツを知ることで自分の存在を知ることが出来たり、家系図をプレゼントにする人もいるようだ。

今まで名前も知らなかった自分のご先祖様がわかる。これはとても不思議な体験だ。

名前がわかると、生れた当時の時代背景から、いろいろなことが想像され、楽しいものです。

ルーツを知る、ということは自分の始まりを知ることでもあり、今の自分の存在を知る、ということにもつながる

家系図の中の個人個人の欄に誕生日やそのほか考えられる大切なイベント日を記入しておくのです。できればその人のことを知るエピソードなんかもメモしておくと楽しい

還暦のお祝いや、結婚祝い、祖父母への長寿のお祝いのプレゼントとしても喜ばれる

まずは、戸籍から調べる

最も調べやすい方法は、戸籍(除籍)謄本を取得することだ。人によって異なるようだが、平均5代~7代先の先祖まで、つまりは江戸の後期くらいまではこの方法で調べることが可能らしい。自分から一代一代遡って請求する、根気は必要だ。

現在のところ、戸籍・除籍謄本の取得によって、平均すると5代~7代先の先祖まで調べることができます。

今であれば、江戸の後期位の先祖までは戸籍調査によって調べることが可能

家系図は、自分→父母→それぞれの父母→‥‥と戸籍をたどって調べていきます。

自分の父母の戸籍をみれば、それぞれが結婚前に入っていた戸籍の本籍地が書いてあります。そこで、それぞれの本籍地にある戸籍でそれぞれの父母(自分の祖父母)の結婚前の本籍地を調べます。

父・祖父・曽祖父・高祖父・・・と、ずっと同じ場所に本籍がある方は、一箇所の役所で済みますが、本籍自体を転々とさせているようだと、転籍した先々のところの役場で請求しなければならないので、かなり厄介

戸籍は誰でも取れるわけではありません。
プライバシー保護の観点から、戸籍を請求できるのは、その戸籍に記載されている者及びその配偶者、直系尊属又は直系卑属だけ

死亡、結婚、他の地域への転籍などの理由によって、全員が戸籍から除かれた場合、その戸籍は除籍となり、除籍簿として別に管理される

この除籍簿は、150年という保存期間を過ぎてしまうと、処分されてしまう

平均4~5部程度で幕末に生まれたご先祖の名前まで分かることが多いですから、必要金額は3000円~4000円前後

有料で専門サービスに依頼する方法もある

面倒な戸籍・除籍謄本の取得や、家系図の作成を代行してくれる業者もあるようだ。
費用は数万円~10万円+実費(戸籍の取得費など)くらいでやってくれる。
時間が無い方や面倒な方は、こういったサービスを利用するのも手だ。

今「家系図を作る」サービスが静かなブーム。

(1)お金を出せば代わりに調べてくれる、(2)巻紙に毛筆で記された体裁の良い家系図を作ってくれる

専門サービスを利用するメリット

・行政書士に頼むと    ・・・・5~10万円
・民間の興信所等に頼むと・・・・20 ~50万円

戸籍調査の専門家行政書士が、先祖の戸籍を明治までさかのぼって収集し徹底調査、貴家の先祖の歴史を詳細に記載した「家系譜」を作成

父方の先祖調査 22,000円+実費費用 3ヶ月
母方の先祖調査 22,000円+実費費用 3ヶ月
父方と母方の先祖調査 40,000円+実費費用 3ヶ月半

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