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「実はダイエット食品!?」加藤綾子アナも大好きなチーズのおすすめと美肌効果

チーズは高カロリーなので、ダイエットには不向きな食材だと考えられがちですが、上手に取り入れて活用すれば、健康的なダイエットをサポートしてくれる機能を持っています。

更新日: 2017年05月31日

ilabjpnさん

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チーズは高カロリーなので、ダイエットには不向きな食材だと考えられがちですが、上手に取り入れて活用すれば、健康的なダイエットをサポートしてくれる機能を持っています。

チーズは種類が豊富なので、そのまま食べるだけではなく様々な料理にも使えるし、ギュッと詰まったたくさんの栄養を手軽に摂ることができるのも魅力です

男女問わず絶大な人気を誇る加藤綾子さんもチーズが好きなようで、自身のブログでチーズフォンデュ鍋を購入したと話しています

■ 栄養は牛乳の10倍

もともと栄養豊富な牛乳を原料にしたチーズには、牛乳の栄養成分が濃縮されています

チーズ100gを作るのに必要な牛乳の量は10倍の1000ml。つまりチーズを20g食べると、牛乳200mlを飲むのとほぼ同じ程度の栄養が得られるというわけです

チーズをつくる際、牛乳の液体部分である乳清を取り除く段階で、牛乳に入っている乳糖が除かれるため、チーズではおなかのゴロゴロ状態は発生しません

■ 実は太りにくい

チーズは、脂肪分が多いのでダイエットには不向きだと思われています。しかし、脂肪分と同時に、脂肪燃焼を促進する“ビタミンB2”を豊富に含みます

■ 美肌に最適

美容と健康に欠かすことのできないビタミンAが、含有量が多いといわれる緑黄色野菜よりも多く含まれています

このビタミンAは体に抵抗力つけて免疫力を高め、われわれの体を病気から守り皮膚や粘膜の健康を保つ役割りをもっているため、若さと美しさを保つためには非常に大切な栄養素です

■ カルシウムが豊富で吸収しやすい

カルシウムはそのまま摂取しても体に吸収されにくい成分です。ですが、チーズは発酵食品なのでたんぱく質がアミノ酸に分解されていたり、ミネラルがイオン化しているため体に吸収されやすいという特徴があります

チーズ100gには牛乳6本分のカルシウムが含まれています。これなら牛乳が苦手な人でも、効率よくカルシウムを摂取することができますね

■ チーズダイエットの方法

チーズダイエットは基本的に置き換えでき行わず、食事の中に取り入れる方法で進めてゆきます。ダイエット用にカロリーを低減して用意した食事に、適度にチーズを加えます

毎食にチーズを食べるということではなく、一日一、二回で充分です。使うチーズに関しては好きな物で良いのですが、プロセスチーズよりもナチュラルチーズを用いた方が良いでしょう

チーズは原料と製造法によって、味だけで無く乳脂肪分などにもかなり差がある食品です。また、クリーム状の物からハードなドライチーズまで、形態についても豊富です。味わいの幅も広いので、飽きずに続ける事ができるダイエット方法です

■ おすすめのチーズ

パルミジャーノレッジャーノは、イタリアチーズの王様。たんぱく質源が豊富なうえ、カルシウムを多く含んだ低脂肪なチーズで、美肌と体型維持に最適です

グラナパダーノやエメンタールなどの硬質系チーズにも、たんぱく質源が豊富なので美肌を維持したい人にオススメです

カロリーを控えなければいけない、という人やどうしてもチーズのカロリーが気になる人にお勧めなのが、乳脂肪分の少ないカッテージチーズ・レモンチーズ・パニール・ヨーグルトチーズなどのチーズです

どれも、脱脂粉乳を使ったり、自宅でヨーグルトや牛乳を利用して作ることの出来るものなので、低脂肪タイプの牛乳やヨーグルトを利用して手作りしたり出来ます

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ilabjpnさん

雑食系まとめ主