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Photoshop捏造合成で内戦になってしまったシリアが悲しすぎ

シリア反政府勢力側の映像がPhotoshop加工だらけであることが暴露された。子供の遺体の使いまわしは人道的にも許されるものではないだろう。反政府勢力が「化学兵器使用の証拠」を述べてから、日本や欧米諸国は、その反体制派の発表をほとんど検証せずに議論に載せている。

更新日: 2016年07月05日

palezioさん

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自由シリア軍の使用していたプロパガンダ画像に多数のPhotoshopされた画像が含まれていることが暴露された。

政権支持のデモが反体制デモに書き換えられていた

Facebookなどにアップロードされた写真は、突然加工されて世界をかけめぐるかもしれない。

アサド大統領支持のデモの写真が書き換えられて、反アサドのデモを市民が行っているように報じられる。欧米、日本では反アサドの市民だらけだと報じられてきた。しかし、反アサド派はデモを捏造しなければならないほど少数派に過ぎない。

捏造写真によって煽られて、政権転覆が狙われた?

自由シリア軍支持が捏造されている。彼女達は、隣国トルコの女性であるが、世界をこの写真はかけめぐった。写真を使われた人はたまらん話だ。

➋しかし、西側諸国は気付きはじめた。 『反体制派武装勢力は自由のために戦う闘士である』と、どれだけ宣伝工作を行っても、 『シリア反体制派戦士たちの野獣じみた所業』がテレビで放送されるにつけ、 西側諸国の世論も動揺し、7割以上が軍事介入反対し、増加の一途であると。

イスラエルによるガザ虐殺の利用を用いてアサド政権による迫害としていた

シリアでの映像としてパレスチナ・ガザ地区の画像が再利用されている。Facebookなどを利用した「革命」と言われていたが、「反政府側」の使用していた映像が完全な捏造であることが暴露された。

過去の写真まで使われてしまった

過去の写真を使って、あたかも今シリアで悲劇がおきているかのように演出された。

Photoshop Revolution.#Syria pic.twitter.com/sAeDbRs9FX

こちらは2003年のイラク戦争の犠牲者の写真を加工したものだ。
もはやフォトショップ革命と言わざるを得ない

ガザ地区でのパレスチナ人迫害の写真がなぜかシリア市民として用いられている。

倫理的に問題のある転用。戦争の被害者である少年が、戦争の道具として使われている。

FacebookやTwitterだけでなく新聞やニュースにも採用されていた

オリジナルの写真は、平和な風景だが、雑誌に掲載されると廃墟を子供をかかえた男性が歩いているように見える

女性のバッグが枠からはみだしているのはご愛敬か?

BBCが用いたイラク戦争時の画像による反アサドプロパガンダ

英国BBCが虚偽の報道。イラク戦争の犠牲者の写真を使った。その後このことを指摘されると写真­を削除して、何の説明も謝罪もなかった。

国旗の捏造:左はシリア政府の国旗であるが、反体制派の旗に書き換えられている

シリア国旗が自由シリア軍の旗へ変造されている。
自由シリア軍はシリアの反政府勢力の第一位である。

イラン軍の行進する様子を撮影した写真が書き換えられて自由シリア軍(反政府勢力)であるかのように改ざんされている。

左の女性の巻いているのはパレスチナの国旗である。これに星を足して、自由シリア軍の国旗を捏造している。

こんなどうでもいい画像なのに偽造

イエメン虐殺の画像の再利用

1982年のイスラエル軍の指揮によるイエメンの難民キャンプにおける迫害行為の被害者の映像が、シリア反政府勢力のキャンペーンで再利用されている。

この少女は、殺されて30年たって、戦争の道具として利用されてしまった。

負傷したイエメンの子供の映像を使って、、、
本当の被害者がこの画像を見たらどう感じるだろうか?

子供の虐殺の映像はたしかにショッキングだ。しかし、それを再利用して、存在しない虐殺を捏造し、さらに戦争を扇動することは戦争犯罪ではないのか?

ガザ地区の画像の再利用

RTによって指摘された偽動画

CNN, BBC, アルジャジーラといったメインストリームのテレビ番組が用いたシリア紛争に関するフェイクビデオ。

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