1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

【味覚狩り】ちょっと珍しいフルーツ狩りのまとめ

ちょっと珍しいフルーツを狩りについてまとめてみました。あまりなじみのない果物を食べるきっかけとなるだけではなく、どんな風に実がなっているのかを実際に観察できるので、とても面白い体験になりそうです。また、日持ちがしない為、生では流通していないフルーツを食べることができるのも魅力です。

更新日: 2016年11月08日

745 お気に入り 157450 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

CuteMonsterさん

いちじく

いちじく狩りはあまり知られていませんが、全国でイチジク狩りをしているところは結構あります。

いちじくをもっともおいしく食べるならやはり、新鮮なときに食べるのが一番。なので新鮮さを求めたいのならやはりいちじく狩りであろう。

アセロラ

アセロラジュースはなじみがありますが、生のアセロラにはお目にかかりません。アセロラは収穫から3日ほどしか日持ちしないので、市場に出回ることが難しいのだそうです。
木が低いので、小さな子供でも楽しめそうです。
岐阜 http://www.frusic.co.jp/index.html
沖縄 http://www.walkerplus.com/spot/ar1047s58846/a08058.html

驚きすぎて感動しそうなくらい粒々の果肉から弾ける果汁が本気で甘い、アセロラってこんなに甘くて美味しい果物だったのか!?と感動の瞬間でした。

低木なので小さな子どもでも摘むことができ、家族でアセロラ狩りを楽しめます。

ラ・フランス(洋なし)

山形を中心に、いろいろなところでラ・フランス狩りをすることができます。
収穫したものは熟していないのですぐに食べることができません。なので、収穫体験をして、採ったものとは別の熟したものを食べることができるようになっているところが多いようです。

農薬除けと虫除けの効果のある紙袋をとって並べるまでがラ・フランス狩りです。ラ・フランス狩りというよりは収穫体験かな?

ジャボチカバ

ジャボチカバはブラジル南部原産のフトモモ科の果物です。日持ちがしないので流通していません。
木になっている実のなり方が、かなり違和感があって珍しいです。
低い高さにも実がなるので、小さい子供でも楽しむことができます。
静岡
http://plaza.across.or.jp/~marion/cafe.htm
http://greenfarm.hamazo.tv/

実は地際からも幹に直接生えますので小さなお子様でも手が届きやすく、収穫体験が楽しめます。

ジャボチカバは木の幹に直接果実がなる変わった果物で、しばらくまじまじと見とれてしまいました。

プルーン

プルーンといえば、液体のエキスのものや乾燥したものはよく見かけますが、生のプルーンはあまりなじみがありません。
北海道や長野を中心にプルーン狩りをできるところがあります。

干したり、ジャムにしたプルーンは、おなじみですが、木から直接もぎとり食する生のプルーンの味は、
程よく酸味と甘味があり、かるい歯ごたえもあり、最高でした。

“プチッ”と皮がはじけて出てくる果肉は、とっても鮮やかなゴールドイエロー。ほかの果物にたとえようのない、繊維質な食感がたまらない。お通じの悪い人にはテキメンです。

あけび

昔から山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれてきたあけび。果皮はほろ苦く、内部にひき肉を詰めて油で揚げたり刻んで味噌炒めにするなど、料理に使われる。
青森 http://www.morikaju.jp/kudamono-aki.html
長野 http://www.vill-tenryu.jp/akebigari.htm

野趣溢れるほのかな甘み。締まった実にびっくり。全国的に珍しいあけび狩りです。

アケビは種ばかりですが、口に含んでわずかな果肉を食べて
種を吐き出す。下品だけど子供の頃を思い出して懐かしかった、
勿論甘くて美味しいかった。

すもも

園内で取って食べる完熟プラムは甘酸っぱくて格段に美味しいです

狩るのもさながら、すももの実なり具合、そこからの景色や空気、いろんな事が新鮮で気持ちが良い。

キウイ

関東から九州までを中心にいろいろなところでキウイ狩りをすることができます。

1 2