1983年に台湾の台北市とその周辺に建てられた180のアパートの鉄筋にコバルト60が混入され、住民約1万人が被曝していたという事件です。1992年に発覚しましたが、その後の調査によれば、被曝した住民の癌死亡率は事件後20年間で「激減」していることが判明しています(住民の被曝線量は年平均20ミリシーベルト、平均累積線量は400ミリシーベルト)。

出典低量放射線は怖くない 中村仁信著 / 遊タイム出版

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少量の放射線は体に良いって本当?【放射線ホルミシス】

微量な放射線には、① 免疫機能の向上② 身体の活性化③ 病気の治癒④ 強い身体をつくる⑤ 若々しい身体を保つ等の効果があるという放射線ホルミシスという学説をご存知でしょうか。気になったので、まとめてみました。

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