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ツイッターで新サービス「Twitterアラート」ってなに?

ツイッターが新サービスを開始しました

更新日: 2013年09月28日

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iroha810さん

日米韓で緊急情報を通知するサービスを開始

短文投稿サイト運営の米ツイッターは25日、災害や事件などの緊急情報をスマートフォン(多機能携帯電話)に通知するサービスを日本と米国、韓国で始めたと発表した。

新サービス「ツイッター・アラート」

新サービスは「ツイッター・アラート」。警察や消防、地方自治体などが発信する警報を受信できる。

この機能は非常時のコミュニケーションを目的とし、信頼できる機関からアラートのマークを付けて出された重要なツイートをスマートフォンのプッシュ通知で受け取ることができる

情報発信側としては、米連邦緊急事態管理局(FEMA)や世界保健機関(WHO)

日本では、警視庁警備部災害対策課、東京消防庁、Tenki.JPなどが配信組織として参加している。

非常時に重要な情報がタイムライン上でも目立つよう、アラートがついたツイートにはオレンジ色のマークがつきます。

災害時の情報伝達手段として力を発揮

ツイッターは、昨年に米東部をハリケーン「サンディ」が襲った時や、2011年の東日本大震災時にも、情報伝達手段として力を発揮してきた。

東日本大震災では、翌日57万2000の新アカウントが作成され、情報交換に利用されたという。

同社は「公開のソーシャルネットワークによるリアルタイムの広い情報伝達力を利用して、有効な情報をいち早く簡単に拡散できるサービスです。Twitterアラートは、設定をしたすべてのユーザーが受信できます」と説明している。

利用者はツイッターのアカウントが必要。発信団体のホームページで受信の登録ができる。対応するスマートフォンはアップルのiPhone(アイフォーン)かグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した端末。

日本で9月26日現在、Twitterアラートが使えるのは、以下の8アカウント

日本気象協会 / tenki.jp @tenkijp
日本気象協会 / tenki.jp地震情報 @tenkijp_jishin
東京都防災 @tokyo_bousai
警視庁警備部災害対策課 @MPD_bousai
東京消防庁 @Tokyo_Fire_D
TOKYO FM @tokyofm
和光学園 @wakogakuen
嘉悦大学 @kaetsu_univ

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