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あの名菓も!?その場で食べられる京都の和菓子屋まとめ

京都の和菓子ってお土産や贈答用だと思っていませんか?そうでなくても、日持ちがしないからなかなか、食べる機会がないと。しかし、実が多くの和菓子屋さんでイートインが可能なんです。そこで、ここでしか食べらないものもあるイートインできる和菓子屋さんをご紹介します。

更新日: 2013年09月28日

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yukifullさん

和菓子もお店で食べられる

ケーキ屋さんが店内にイートインスペースがあるように、和菓子屋さんでもそのお店のお菓子を食べることができます。
そこでなら、日持ちのしない生菓子も楽しむことができます。
お土産だけじゃない、普段使いの和菓子の楽しみ方をすることができます。

月替りで楽しめる寒天涼菓子

TEL:075-221-3311
住所:京都府京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120
営業時間:
10:00~18:00(L.O.17:45)
定休日:水曜

琥珀流しのお味は、1~3月の寒い季節のお休み以外、月替わり。
4月・桜蜜、5月・抹茶小豆、6月・梅酒蜜、7月・ペパーミント、8月・冷やし飴、9月・葡萄、10月・栗、11月・柿、12月・黒豆。

大極殿はレトロな包み紙のカステラも有名です。それと、お店の暖簾も季節によって変わるそうです。季節の変化を目でも舌でも感じられる「栖園」。名店ぞろいの京都においても、特別感のあるお店だと思います。

老舗が提案する「お菓子から広がる新しいライフスタイル」

TEL:075-533-8686
住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-210
営業時間:11:00~17:30(L.O)
日曜営業
定休日:月曜日

創業は江戸時代の享保年間(1716~36年)という、祇園の老舗和菓子屋さん、鍵善良房(かぎぜんよしふさ)。つるりとしたのど越しの「くずきり」を求めてやってくるお客様で店内はいつもいっぱい。

吉野葛を使ったもっちりとした食感の葛餅(写真上・セットで1500円)や月替わりのきんとんにはコーヒーを合わせることもでき、和菓子に合う酸味のあるコーヒーが特別に用意されます。

伝統ある喫茶室で楽しむ限定メニュー

TEL:075-221-2318
住所:京都府京都市中京区河原町通四条上る東側
営業時間:10:00~20:00
[喫茶室]
12:00~19:00 (L.O.18:30)
禁煙時間:14:00~17:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:年中無休

ご注文をいただいてからお作りする「出来立てわらび餅」の驚くほど豊かな”わらび本来の風味”は、作ったその場でお召し上がりになれる喫茶室だからこそ。

二階の喫茶室では、本店で取り扱う季節の生菓子の他にも、ここでしか食べられない出来立てわらび餅や夏季限定のかき氷等があります。

創業200年の伝統を誇る老舗の茶室で、名菓を楽しむ

TEL:075-441-0105
住所:京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
営業時間:
[1F:店舗]
9:00~18:00
[2F:お休み処・菓遊茶屋]
9:30~18:00(L.O.17:30)
日曜営業
定休日:1F店舗は元日、2Fお休み処・菓遊茶屋は水曜日(祝日は営業)

六席のカウンターがあり中で職人の方が目の前で上生菓子を丁寧な説明を聞きながら作るところが見られます。
そして作りたての上生菓子を抹茶と共にいただけます。

美味しい!とにかく柚子がすごい!!
氷の上にちりばめられた「柚子琥珀」の甘さが上品!!
柚子のすっぱさでさっぱり、スッキリ
柚子琥珀の食感がシャリシャリで、ほんのり甘い!

つくりたての名菓「烏羽玉」を楽しめる

TEL:075-221-2005
住所:京都府京都市下京区四条通堀川東入ル醒ヶ井角
営業時間:
9:00~18:00
日曜営業
定休日:無休

そしてこの烏羽玉も、“亀末廣”の“竹裡(ちくり)”同様に、戦時下の昭和17年、京の菓子作りの伝統を後世に残さんと、時の京都府が砂糖など特別の配給を行ない保護した“和菓子特殊銘柄18品”のひとつなのである。

まるで宝石のように艶々と美しい漆黒色のお菓子は、
寒天の中に、黒糖を練り込んだこしあんが入っています。
ツルンとした舌触りに、黒糖のコクのある甘みが口の中に広がっていきます

老舗「嘯月」のお菓子を食べられるのはここだけ!

TEL:075-532-1070
住所:京都府京都市東山区弁財天町17 スフェラビル 0F
営業時間:11:00~20:00(L.O19:30)
日曜営業
定休日:水曜日

友人の顔が驚きの表情になった。「これ、なんだ!」
まるで水の如くすーっと餡になじみ口の上で溶けていくわらび餅。思わず笑顔になる。
本当に旨い。まさに口福である。

こちらでは、嘯月(しょうげつ)さんの御菓子をいただくことができるのですが、これが結構すごいことなのです。
嘯月は、北大路の辺りにある和菓子屋さんですが、予約販売のみ。

あの「とらや」を風情ある庭園で楽しむ

TEL:075-441-3113
住所:京都府京都市上京区一条通烏丸西入ル
営業時間
[平日]
11:00~18:00(LO17:30)
[土日祝日]
10:00~18:00(LO17:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:年中無休(元旦、盆を除く)

虎屋は、昔から御所の御用を務めてきた禁裏御用の和菓子店。その創業は、室町時代と言われる老舗中の老舗です。現在の当主黒川光博さんは、17代目になります。

東京のあちこちに「トラヤカフェ」はありますが、風情がある庭の眺めと
開放的な雰囲気が楽しめるのはこちらの「虎屋菓寮 京都一条店」だけ。
「あぁ〜、京都に来たなぁ」と、ホッとすることができます。

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