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AKB48の握手会の実態がヤバイ!CD売る為の戦略に握手券付きでメンバー神対応

秋葉原の専用劇場でAKB48がデビューしたのが2005年で、それからAKB48は国民的アイドルと言われるまでに成長して、現在ではCDの売り上げが日本でトップ3を独占、CDに付いてくる握手券でメンバーに会えるという事で、握手会には常に多くのファンが押し寄せています。

更新日: 2013年09月29日

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misukiruさん

元々は劇場の中で行っていたこの「劇場盤」の握手会もいまや、幕張メッセの3つのホールをぶち抜きで、一日約10万人を集める一大イベントに変化しました。

会いに行けるアイドルAKB48

そもそも「AKB48」とは、その名の通り秋葉原を拠点に活動するアイドル。2005年に20人でデビュー。ファン自らの足で「会いにいけるアイドル」として、秋葉原の専用劇場でほぼ毎日公演

オリコンが21日に発表した『第45回年間ランキング2012』で、AKB48が2年連続でシングル年間TOP5独占、5作ともミリオンを突破する快挙を達成した。CD、DVD、Blu-ray Discの総売上は191億円。

実は「クサい」握手会の会場

大好きなアイドルと直接触れ合う事のできる楽しい握手会のはずが、意外にも第一の感想は「クサい」というものだった。

正直言って辛いです。一日中一カ所に拘束されますし、立ちっぱなしですからね。しかも、本当にクサい

メンバーがボロボロの体で握手

戸賀崎支配人は「今年は握手会の限界に“挑戦”して行くつもりです」と宣言

体調が悪いメンバーに関するお知らせが貼り出されている

体調不良で握手会を欠席しているメンバーが3人、“声が出にくくなっている”メンバーが3人、“右手をケガしている”メンバーが2人という状況

本日の握手会においてメンバーが体調不良で不参加になったり、途中で終了してしまったり

1日でメンバーが10万人と握手するというとてつもないイベントになっています。

ある人がスタッフに対して乱暴な言動を働き、それを見た河西と高城が驚いて泣いたというのが事の顛末です。 今現在は、いつも通り元気になっておりまので、ご安心ください!

恨まれ役「はがしスタッフ」の存在

人気アイドルの握手会で、「剥がし」と呼ばれるスタッフが、ファンから大ブーイングを受けている。女性や老人も容赦なく“突き飛ばす”という「剥がし」

握手するファンの背後に無表情で立ち、握手した瞬間に追い立てる男性スタッフ

有名メンバーの剥がしはバイト歴何年かの人がやって、新入りは出入り口の警備や誘導から

はがし役は、AKB48の大ファンにとっては、邪魔な存在として認識されています。

まず握手会というのは全国握手会と、個別握手会というのがあって、全国で券1枚で2~3秒、個別で7~8秒です。

AKB48のCDに握手券がついてる!

10秒という制限時間なので、「ひとこと」話すのが精一杯です。

握手する事で、AKB48のCD購入を促したり、メンバーのファンになって貰ったりする事ができます。

握手会が目的にCDを購入しているので、CDを大量に購入して破棄する人が続出しています。

ダンボールからCD取り出す作業だけで1日終わりそうだ
これからCD開封して握手券とか取り出し作業もあるし
まだ明日以降到着するのも大量にあるし死にそうだ

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