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自覚がない「隠れ不眠症」に要注意!すぐに出来るセルフチェック

厳しい現代社会で増加する不眠症、実は眠れないだけが不眠症ではありません!「夜中に目が覚める」「寝つきが悪い」こんな症状は隠れ不眠症のサインかも?あなたの不眠症はどのライプ?自分でカンタンに出来る隠れ不眠症のセルフチェックをしてみよう!

更新日: 2014年06月26日

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ppp_comさん

■不眠症で悩む人が増えています

近年、不眠症をはじめとする睡眠に関する問題を抱える方が増加傾向にある

不眠症は、うつ病など他の疾患の症状として表れている場合がありますので、睡眠薬を調節するだけでなく、原因を考えることも重要です。

不眠症とは睡眠障害の一種で、「寝つけない」「夜中によく目が覚める」などの夜間の睡眠トラブル

現代の日本では、『5人に1人が睡眠に関する問題を抱えている』とも言われるほど

■たっぷり睡眠をとっていても不眠症になる!?

不眠症がどうやって定義されているかといえば、単に睡眠時間の問題ではありません

睡眠時間が短い、何回も目覚めるということだけでは不眠ではなく、“日中に不調が出現する“ことが大きな問題

■あなたの不眠はどのタイプ?

入眠障害

寝付けない時って時計の秒針がやたら耳に入る… なんか音楽聴きながら寝るか(´Д` )

寝る気があるにもかかわらず眠るまでに30分以上の時間を費やすこと

働いている人の中で一番多いのが、昼間の緊張が解けないために起こる不眠(睡眠障害)

緊張していることで神経が高ぶった状態になり、神経が休むはずの夜になっても緊張が解けないためになかなか寝つくことができず、寝入っても眠りが浅く、睡眠不足になってしまう状態です。

就寝前のリラックスタイムをつくることが一番の対策です

「アロマバスでリラックスする」「就寝1時間前からは部屋の照明を暖色照明に切り替える」といった対策も有効です

中途覚醒

寝つきが良くすぐに眠りにつくことが出来るものの、朝までに何度も目が覚めてしまうといった症状

高齢者や生体リズムが乱れている人は浅い眠りの出現する回数が多くなる傾向があり、わずかな刺激で目覚めやすい

もし、中途覚醒が週に3日ほど繰り返され、その状態が長期間続くようなら、不眠症の可能性も考えられますので、医師に相談してみてください。

脳内で分泌される「セロトニン」という成分が不足してしまっていることが、実は医学的に証明されています

つまり、セロトニンを必要量分泌させることで、自ずと不眠症が解消されていくケースも医学的に証明されています。

不足したセロトニンを増やすには

セロトニンを増やすための方法は、『規則的な生活』『太陽光』『リズム運動』『適切な食事』などがあります

早朝覚醒

用もないのに朝早く起きてしまうことを早朝覚醒といいます

7時に起きれば十分なのに、4時とか5時に目が覚めてしまう状態です。

若者に見られる早期覚醒は、ストレスやうつ病といった心身的障害が原因となって引き起こされている場合があります

特に、うつ病の場合、早期覚醒と同時に、物事に興味がなくなったり、身だしなみや料理など、それまで普通にしていたことが億劫になり、だらしなくなったり、気分の落ち込み、仕事や勉強の能率低下などが伴います。

実際の生活リズムと体内の生活リズムが合っていないことから起こるのです

入眠時間などを工夫してみましょう!

熟眠障害

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